てれひこ屋

日記&雑記帳。日常で感じたこと、好きなゲームのこと、いいと思った音楽のこと、自分のことを入れて煮詰めるための坩堝です。

【日常6】白い霧の朝。奇妙な夢を見る。

 

今朝、起きてみると外は真っ白だった。

この時期に真っ白というと どうせ雪でしょ〜? って感じだけど、今日は霧。


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枠とトリミング加工しています。

寒々しいさくらの木。ぼんやり黒い幹と枝が浮かび上がっていてきれいでした。

 

吹雪のようにもみえますが、仄かに景色が霞んでいるだけ。

 

濃厚な霧の中で、黒い木の影だけがなんだか魅力的でした。

 

 

 

 

ここから先、夢の話をしています。

読んでくださる方は適当に「へぇ〜」と言ってもらえれば幸いです。

 

 

微妙な体調のせいか、最近変な夢をみる。

 

昨日は夜中にディ○ニーランド行きのモノレールに乗っている夢をみた。

暗い車内。変なアナウンスが流れたと思ったら、左右の席に○ッキーとミ○ーが現れ、挟まれてしまう。

恐怖からか正面を見ていることしかできない自分。

ミッ○ーと○ニーは耳元でなにか暗く囁く…

怖い、怖すぎる。

私、夢の国で何も悪いことしてないのに。

 

恐怖で夢から逃れるも、黒い何もない空間まで意識が浮かび上がる。しかし、体が動かない。

その状態で「起きなきゃ…」と思い、少ししてようやく目を醒ました。

寝る前にディズ○ーランドの話してたらこの様よ。

これじゃ夢の国じゃなくて悪夢の国だよ…なんだってこんな…

 

 

 

今日は起きる直前にピザ配達の夢を見た。

学生時代の知人が膀胱結石になり、へんな黄色いポップコーンのようなものしか食べれない体になってしまった

たまたまその場に居合わせた私と親友と膀胱結石の知人はその後の成り行きでピザ屋のバイトをすることになった

形成されたピザはすでに配達用の箱に入っており、その箱ごとオーブンで焼いたらいよいよ配達だ。

初めての配達はテストでもあるらしく、指示された住所に一人で配達しにいけたら合格ということだった。

ビルが立ち並ぶ街並み。外は雨。右手で傘を刺し、左手にはピザの箱を抱えて徒歩での配達お散歩かな

時折強い風が吹いて足を一歩も前に出せなくなるような悪天候だった。雨はいよいよ雪に変わり、ピザの箱の上にも積もり始める。

スマホの道案内を頼りに移動するも、目的の住所にはなかなかたどり着けない。早くしないとピザが冷めてしまう……

 

途中、開けた谷のような場所にでると、奇妙で恐ろしげな音楽が聞こえてきた。

ふと谷の向こう側の山をみると、雪まみれの巨大なショベルカーが何者かと戦っている

どうやら奇妙な音楽はあのバケモノめいたショベルカーのバトルBGMらしい。

全長100m以上は悠に超えるであろう巨大ショベルカーに恐怖を感じつつ見ていると、何者かをアームでつついたショベルカーはロケットになり飛んでいってしまった。

 

…………はぁ。

 

と思うと同時に目が醒めた。

まったく疲れる夢だった。

 

 

ドラマ『カルテット』にて、家森諭高(高橋一生)は言いました。

 

夢の話されてもへぇーとしか答えられないでしょ?

へぇーからは何も生まれません。

へぇーを生まないで。

 

と。

でも私は夢の話をしたかったのでしちゃいました。夢日記です。

ここまで読んでくださったみなさん、せっかくだから「へぇー」と相づちを打つことで虚無を生み出していってくださいね