てれひこ屋

日記&雑記帳。日常で感じたこと、好きなゲームのこと、いいと思った音楽のこと、自分のことを入れて煮詰めるための坩堝です。

【FE風花雪月】ネタバレあり 黒鷲の学級・士官学校編のストーリーとか感想

 

今回は思いっきりストーリーに触れながら感想を書きたいぞ~!

容赦なくネタバレしてく行くつもりなのでよろしくお願いします!

 

 

黒鷲なのに青獅子の生徒がかわいそうになってくる

これはもう6月の課題出撃・マグドレド奇襲戦からその片鱗が見られましたね。

マグドレド奇襲戦では教会に対して反乱を起こしたロナート卿を斃すことになるのですが、このロナート卿は青獅子の生徒・アッシュ君の養父に当たります。アッシュ君は平民の出でありながら、ロナート卿の養子にしてもらい、士官学校に入学させてもらっているのでロナート卿のことをとても尊敬しています。

セイロス教の大司祭であるレアは、協会に歯向かう人間には容赦ないのでロナート卿を殺せと主人公に命じるわけですが…。

これ青獅子の学級だったらもう鬱展開始まってるよね白目

レア様、結構不穏な人間なんですけど、「不穏分子は潰せ」というようなことをおっしゃるのでこの時点で信用できなくなってきます。神大嫌いなエガちゃんについていきたくなります。

さらにその後も8月になるとシルヴァンの兄であるマイクラを斃さなくてはならなかったり、メルセデスとの関係が仄めかされるイェリッツァ先生の失踪だったり、青獅子は常に胃痛です。黒鷲の学級の担任なのに他学級が心配でならないよ先生は!

逆に、青獅子の学級の身内ばかりひどい目に合ってる気がするので、この辺は5年後にもつながっていくのかもしれませんね。それは青獅子の学級の担任になったときにわかるのかもしれません。

 

 

黒鷲は生徒と父親の関係が真っ黒

黒鷲の子たちの性格とか行動原理なんかはなかなか個性的なのですが、支援会話を見ていくと結構闇を感じます。 エガちゃんとフェルディナントの関係はその最たるものですね。何も知らないフェルディナントがなんかつらい。

書きたいので書いちゃうんですけどものっすごいネタバレ入れて書いてます

↓↓↓↓ここから↓↓↓↓

エガちゃんとその兄弟たちは小さいころフェルディナントの父親・エーギル公とヒューベルトの父親・ベストラ侯爵のせいで監禁されたたような話があり、そのせいでフレスベルグ家の子供はエガちゃんしか残らなかったという話があります。細かいとこ間違ってるかもだけど!フェルディナントが何も知らないような感じで「貴族貴族」「エガちゃんには負けない!」と言ってるのと、エーギル公のせいでいっぱいつらい思いをしてきたエガちゃんの間には本当はものすごい溝があって、そこがなんかつらい…。士官学校編後半でエガちゃんが皇帝に即位するイベントがあるんですが、そのときにフェルディナントの父親は宰相を罷免させられます。エガちゃんにしてきたこと、帝国を実質好き勝手治めてきたことを考えると当然のことではありますが、フェルディナントは何も知らないのだと思うと胃痛です。ちなみにヒューベルトは小さいころに父親からエガちゃんを取り上げられたことでものすごい虚無感を味わい、父親が大嫌いになったという話があります。実際エガちゃんが皇帝になったあたりでベストラ侯爵は殺しているようですし、ヒューベルトのエガちゃんへの忠誠心は本物です。

↑↑↑↑ここまで↑↑↑↑

 

ヒューベルトが強いし いいキャラでとっても気にいった

黒鷲の側近枠がヒューベルト。冷徹だけど筋の通った人物であるとエガちゃんは評価しています。

ヒューベルトは何をおいてもエガちゃんのことが一番なので、最初はヘンテコなベレト先生のことも警戒しており、支援Cとかでは普通に先生を殺すのも厭わないような雰囲気でした。

これがまぁデレてくれるからたまんねえ!!煩悩むき出しな発言

 士官学校編も後半になると、生徒同士の信頼関係も厚くなり、先生も生徒に慕われます。ヒューベルトも例外ではありません。例外ではありません。大事なことなので二度

とくにエガちゃんルート確定してからはヒューベルトの言葉が嬉しいのなんのって…(照

ヒューベルトはとにかくエガちゃんの味方であり、エガちゃんを裏切る可能性があるなら全く信用しないように考えているのかもしれません。また、先生と生徒、先生とエガちゃんの関係もよくわかっているからこそ、「先生が味方でよかった」ような発言もしてくれるのでしょう…。やったー!

 

 

地味に好きなキャラ…修道院玄関の門番さん(兄)

めちゃくちゃマイナーな話になるんですが、自由行動で修道院を散策すると、玄関付近に話しかけられる門番さんがいます。なんかいつも明るくて面白いんですよね~。

f:id:terehiko:20190803101941j:plain

面白愉快な門番さん。いつも明るく話しかけてくれる。敬虔なセイロス教信者。上の画像の「ははーん」ってところがすごく好き。ちなみに彼には弟がいる。弟もよく似ていてノリはほぼ同じ。

 

散策では基本、毎節会話の内容やクエストが変わってきます。節が変わるたびに門番さんに話しかけるのが密かな楽しみです。

門番さんは熱心なセイロス教信者なので、エガちゃんルートに入ると姿を消してしまいます。その代わりに門番さんの弟が同じポジションに就き話をしてくれるようになります。とはいえ、やっぱり今まで仲よくしてきた門番さんが変わってしまうのはちょっと寂しいものです…。別ルートではまた仲良くできるんだろうか…。

 

 

おしまいに

というわけで、士官学校編で特に言いたかったこと、感想をばーっと書いてみました!現在5年後のエガちゃんルート攻略中ですが、5年間で大きく成長した生徒たちの姿を見るのは本当にうれしかったです!とくにフェルディナントとカスパルは結構落ち着いて、大人になったなぁ…と思いました!

1週目はベレト先生で始めたので、結婚はエガちゃんにしようかなぁと思っています。正直ヒューベルトのデレ具合を見るとベレス先生でもよかったかなーなんておもってしまうんですが、やっぱり主人公は漢だ!!ということで後悔はしていません。

エガちゃんルートクリアしたら青獅子にしようと思っていますが、黒鷲にあまりにも愛着が湧きすぎて危険です。

ともあれ、まずはエンディング目指して頑張ります!