てれひこ屋

日記&雑記帳。日常で感じたこと、好きなゲームのこと、いいと思った音楽のこと、自分のことを入れて煮詰めるための坩堝です。

春の花が咲いているのを見かけましたという話

 

お久しぶりです。私は元気です。

 

大変な苦労をされている方がたくさんいらっしゃるかと思います。苦しいときは苦しいと言える場所を持つこと、そして 何かささやかな楽しみを持つことで、落ち着いた気持ちで過ごせるようにしたいですね。

 

 

私自身はいつも以上に健康なのですが、わりと身近なところで悲しい出来事が起きていたり、それが波及して生活の一部にちょっとした変化が起きたりはしています。

 

いまのこの世の中、何も変わらず生活できている人なんていないでしょうから、敢えて最近のごく普通に良いなと感じたことの話をなんとなく書いておくことにします。

 

 

 

よく利用する近所の郵便局には小さな花壇があります。

本当に小さい花壇なんですけど、50センチくらいの高さの花壇で、結構視線が向きやすいんです。

 

先日その郵便局に行ったら、花壇にチューリップとか葉っぱとか、ちょっといい感じに植えてありました。

 

秋にはコキア、冬には葉牡丹なんかが植えてあって、定期的に植え替えてるようなんですよね。せかせかした日常の中でふと季節を感じられるのと、訪問者に気を使っているような気がするのとで嬉しくなります。

 

 

 

ちょっと前までチューリップってなんだか幼稚園児じみててあんまり好きじゃなかったんですけど、改めて見るととても可愛らしい花てすね。赤に黄色の混じったような色合いのチューリップは、1本だけでも見応えすら感じます。

…年取った感アリアリな感想でしたね。

 

 

まあ、お花の話はそのへんにしといて。

その郵便局はやっぱり雰囲気が良くて、アロマディフューザーでほのかにいい香りがするのも好感ポイントです。

窓口のお姉さん方がまたいつも明るく優しい雰囲気で対応してくださるんですよね。

 

おかけさまで郵便局行くの、結構好きです。