てれひこ屋

日記&雑記帳。日常で感じたこと、好きなゲームのこと、いいと思った音楽のこと、自分のことを入れて煮詰めるための坩堝です。

私事の独り言 プレッツェルの話

 

FEエンゲージプレイ日記書き終わらねえええ!!!

しかも4月に入ったらDLC邪竜の章配信開始だってよおおお!!!

うわああああああ!!!!!

 

 … … … 

 

2月3月はFEのプレイ日記でしかブログ更新しませんでしたが、本当は普通にブログの更新もやりたかったんですよねー。でもできませんでした☆

ゲーム以外にもいろいろやってたので、書きたいことはあったんです。本当に。

 

プレイ日記終了まであとほんの僅かというところではありますが、ちょっとだけお休みを挟み、通常運転雑記記事を上げたいなーと思ったのでこれを書いています。思ってること書くだけってすごーいラクー!自由ー!

 

 

 

さて、今年に入ってからプレッツェル作りにハマってます。

 

以前、駅の期間限定ショップで、本物っぽい大きなプレッツェルを買いました。

なんだかツヤツヤしてて、大きな粒の岩塩になんともそそられる。味もなんだか素朴でおいしい。たまに塩気がガツンと来るのがたまらない。

 

……えっ、プレッツェル、おいしいぞ???

 

 

それからというもの、あの時食べた本物っぽいプレッツェルが忘れられなくなりました。

しかし、後にも先にも、あんな本物っぽいプレッツェルは見たことがない。食べたくても食べられないのです。

 

なら作るしかねえよなあ!?

 

ということで、年始の長い休みの暇を使って初めてプレッツェルを焼いてみました。

プレッツェルのレシピは面白い。

材料を混ぜ、発酵、生地を休ませながら成型、さらに最後の発酵。ここまではまあ普通。

プレッツェルづくりのサビにしてクライマックスともいえるのが次の工程です。

発酵が終わったら重曹を溶かしたお湯で生地を30秒ほど茹でる

そう、茹でます

プレッツェルの独特の固くツルっとした表面や黄色っぽいような色合いは、このアルカリ性のお湯で茹でることで生まれるのだ!本場ドイツでは重曹なんて生ぬるいことは言わず、水酸化ナトリウムを溶かしたラウゲン液というもので茹でるらしい。こわい。

 

ここまで出来たらあとはクープ(フランスパンの切れ目みたいなやつ)を入れて岩塩をふりかけ、オーブンで焼き上げるだけ。

 

できたのがこちら。

 



なかなか良くできているでしょう?

まあクープはうまく開いてないんですけど、パン作り初心者の初プレッツェルならこれでも上出来というもの。

ふっくら厚いの部分と、細く成型した部分のカリカリ感の、食感の差!これがなかなか良い。味も素朴な感じでおいしく、スナック菓子的な方のプレッツェルと同じような風味をもたしかに感じる。本当に同じ食べ物なんだねあれ。

 

自分で作ったのも相まって、とてもおいしかったです。

この成功がまた私のプレッツェル欲を高めてしまい、1か月後に再挑戦するほどでした。

 

まだ完璧の域に達するようなプレッツェルを焼けたことはありませんが、そのうち自分なりの作り方、自分なりのレシピ、自分なりの成型を身に着け、「これが私のプレッツェル!」というものが焼けらいいなーと思っています。

 

ちなみに、このプレッツェルの黄色。かなり不思議だなーと思ったのですが、他の料理でもこの現象はある様子。笹巻という食べ物があるのですが、山形県の笹巻には灰汁(この灰汁は本当の"はいじる")で煮るものがあるらしく、その笹巻が黄色っぽい色合いなんですよね。穀類をアルカリ性の溶液で煮ることで色素がアレして黄色っぽくなるらしい。おもしろいですね。

 

 

プレッツェルの話ばっかりしてましたけど、まだまだ書きたいことはあるんです。

でもあんまりいろいろ書くとなんかヘンだし、投稿しなくなりそうなので今回はここまで。

この間初めてミネラルマルシェに行ったので、その話も後々書いていきたいと思います。

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