てれひこ屋

日記&雑記帳。日常で感じたこと、好きなゲームのこと、いいと思った音楽のこと、自分のことを入れて煮詰めるための坩堝です。

ネタはそれなりにあるけれどやる気はない

 

 

 

毎年、1年の後半になるとブログの更新回数が減る。

今年も例外ではなかった。

 

なんとか1年を通じてそれなりに定期更新したいとは思っていて、今年はかなり頑張っていたんですが、9月は結局2回しか更新できずに終了しました。さらに10月はここまで1度も更新していない。てれひこ歳時記・秋の季語に『ブログ放置』が追加されてしまう。

本当は9月末頃に新型コロナワクチン2回目接種の記録を残しておこうと思っていたのですが、途中まで書いて(おもしろくねー…)と感じてしまい、書くのを止めてしまってます。もう旬も過ぎた気もしますし、まあ、自分で書いててこれ面白く書けた―!っていう記事なんてあんまりないし、いつだって自己満足で完結するのが個人のブログってもんですよね~

 

結局ブログなんて、書かなきゃ書かないで良いんですよ。

書いても自己満足だし、文章書くのは面白いけど暇な時の趣味みたいなもんだし。

 

 

でもね。

浜田賢二さんが10月中2回もブログ更新されてたんです。私の大好きな声優さんの浜田賢二さんが。出演アニメのお知らせだけだけどね!

それを見てね、私もなんとか頑張ってブログを更新しようって思いました。謎やる気

 

 

 

8月から10月にかけて、ブログに書けることがなんにもなかったわけではありません。

すゑひろがりず局番youtubeのチャンネル)にハマったり、キャンプギアを見繕うのにハマったり、お茶パック買ったらいろいろと捗ったり、ワールドトリガー2期をイッキ見したり。書こうと思っていたことはいろいろあったのですが、きっちり1つ書き終えるほどのやる気はなく、結局ぜーんぶ放置しっぱなしになっています。

 

せっかくなので、どんなことを書こうとしてたか簡単に書いて終わりにしようと思います。でもお茶パックの話はたぶん来年になるまでしないし、ワールドトリガーの話はまた今度書くかも。

 

 

まず すゑひろがりず局番

すゑひろがりず というお笑いコンビのチャンネルなんですが、ゲーム実況がおもしろかったです。すゑひろがりずさんのあの特有の世界観でどうぶつの森をやってくれるので、なにを言っても面白い。

『あつまれ どうぶつの森』は無人島を開拓するところから始まるのですが、三島さん、南条さんが無人島で暮らすことを「島流し」と表現するのがもう笑えました。三島さんのキャラがなぜかフルネームだったり、南条さんがなんぜうだったり、ネーミングセンスも好きです。

すゑひろがりずのお二人は笑顔が素敵で明るくて健全な感じがするのがとてもいいですね。見てて不快になる要素がなくて、安心してみることができます。

三島さんも南条さんも、局番をやるにあたって視聴者層も意識していろいろと気を遣っているようです。そんな真面目なところも好きですね。

 

 

 

次にキャンプギアを見繕ったという話。

今年に入ってから外遊びをちょいちょいやってるという話をどっかで書いた気がしますが、そのままキャンプギアを集めるのにハマってしまいさあ大変ということですね。

キャンプ用品は欲望のままに集めるととにかくお金がふっ飛びます。

 

本格的にキャンプやれるかどうかは分かりませんが、とりあえずデイキャンプを楽しめるレベルからソロで一泊できるくらいの道具は揃えたい。

安すぎるものは細工や工夫が必要なことがあるし、ガス関係はノーブランド品だとキケンな場合もある。

自分の目指すスタイルに合わせて道具を集めないと、結局使わないままという可能性もある。

あれこれ考えながら自分に合った道具を探すのは、大変だけど楽しいことでした。もちろんできるだけ出費を抑えることも意識しまいした。

 

キャンプ用品を見ていく中で、どうしても手元に置いてみたいけど、そのままだと使いづらそう…という道具もありました。

ロゴスの『ミニミニkamado』です。

めちゃくちゃかわいいんですけど、アルコールストーブを使うには少し高さが足りなそうな感じもあり、固形燃料専用にするにはもったいないお値段と機能性

アルコールストーブ用の五徳をうまいこと使えれば高さも出せてうまいこと火力が出せそう。実際そのように工夫している方の画像をいくつか拝見しました。アルコールストーブ用の五徳をそのままミニミニkamadoに嵌めることはできないので、どちらかをヤスリで削るといった加工をする必要があるとのこと。

 

ミニミニkamadoの情報を集めれば集めるほど、ミニミニkamadoに足りない部分と魅力的な部分がはっきりわかってきて、それでもどうしても使ってみたいと思うようになりました。

自分で工夫して好きなギアをうまく使いこなすことが私にはとても魅力的に感じられたし、足りない部分を自分で工夫して補うというのがかっこいいことに思えましたんですね。

これはもう実際に買ってみないと頭から離れないな。ということで、ミニミニkamado、無事購入。

 

amazonのレビューでみた、ミニミニkamado+エバニューのアルコールストーブ用チタン五徳という組み合わせがかっこよかったので、私もそのようにそろえたのですが…。

チタンって本当に切断できるのか?削れるのか…?と割と不安はありました。

金属加工のスペシャリストNさん(私の主観的評価)によると、百均の道具でもチタンの切削はできるとのことだったので、おススメされた金属用のこぎりと平やすりを使用して作業開始。

 

これがなかなか大変でしたね~。

最初は全然歯が立たない気がして、本当に切断や削り取ることができるのか?と思いました。

軽く傷をつけることはできても、ここから数ミリのスキマを開ける…となると全く想像もつかないレベル。経った0.何ミリとかその程度のチタン板ですけど、私にはなかなかの強敵に思えました。

本当にこの方法で削れるのか不安すぎて、youtubeでにたようなことをやってる人がいないかどうか調べたら、意外にもいらっしゃったんですね。厚さ5mmほどのチタン板を手動で削ってる方が

一日数ミリ、数センチ、それを何日もかけて切り出すという内容だったんですが、私にはかなり参考になったし、勇気づけられました。

 

やるっきゃねえ!と思ってからは早かったです。

ひたすらノコギリで傷をつけ、ある程度溝ができたらあとはひたすら気合でチタン板を削る。切り口ができたら平やすりで切り口を1mm程度まで広げる。

これ、一か所できた時は大変な達成感でした。それと同時にこれをあと3か所もやるのか…とも思いましたが…。

なんとか気合で削りまくり、4か所ともスリットを作ることができました。これでミニミニkamadoに五徳を設置可能に!

 

せっかくここまでやったのだから、お湯でも沸かしてみたい。ということで、ミニミニkamado+五徳を使ってメスティンでチキンラーメンを作ってみました。

ぼーっとしてたらあという間にお湯が沸いたので、これは実地でも使えそう。

ついでに小さいスキレットでベーコンを焼くなどして遊びましたが、これも問題なく焼けたので、火力は十分に出ることが分かりました。

工夫した道具を使うのは楽しいし、愛着も湧くというもの。それにソロキャンプならこれで結構やれそうな気もしてきました。

 

ちなみに私は必死になってチタン板削りましたが、なぜそこまでミニミニkamadoに五徳を設置することにこだわったのかというと、私の買ったアルコールストーブがgaobabuの深型アルコールバーナーでして、つまりよくあるアルコールストーブより高さがちょっとだけ高かったんですよね。もしかしたら普通にトランギアのアルコールストーブとかならあまり気にならなかったのかもしれません。まあ、amazonレビューで普通に五徳を付ける改造やってる人複数にいたし、アルコールストーブをミニミニkamadoで使うならやっぱり五徳があった方が火力がだせるのかもしれません。

 

 

 

…わりとキャンプギアの話についてガッツリ書いてしまってますが、本当はこれに画像つけたりミニミニkamado見つけるまでの過程だとかもいろいろ書きたいことあったんですよね。

一気に適当に仕上げようというつもりで書いたのでなんとか一通りかけてますけど、これで一つ独立して書こうと思ったら…あぁ、急にやる気が…。

 

まあ、ミニミニkamadoくんについては本当に好きで買ってしまったので、後で頑張って別に1記事書こうと思います。

ミニミニkamadoくん気になるけどなんとなく中途半端な道具だから手を出しづらいっていう人もいると思いますし、そういった方の参考になるようなものにしたいですね。

 

 

☆というわけで、頑張ってブログ更新しました!てれひこ大佐の次回作にご期待ください!

ネットショップで雑貨を買ったら不良品だったので対応してもらった話

 

 

雑貨屋さんのネットショップで買い物をしたらいろいろとハズレを引きました。

『ヘンテコなものが届いた』という経験がほとんどないので、私としては珍しい経験をしたといった感じ。

今回お店の対応自体はまったく問題なかったのもあって、逆に私の中になんとなくモヤモヤが残る結果となったので、ここに記すことでそのモヤモヤを成仏させようと思います。

 

 

 

小物を収納できるケースを吟味していて、「あっ!これだ!」と思うものにようやく出会えたのであまり深く考えず、よく調べずに購入したんですが、これがすべての失敗の始まりでした。

同時期に商品を注文した他のお店からは順調に品物が届いているのに、その雑貨屋さんからはなかなか物が届かなかったのです。

おかしいなーと思ってメールを確認すると、ちゃんと注文は入っていました。

 

次にショップの評価を見てみると・・・あっ(察し)

なかなか発送されない、対応が悪い、注文と違うものが届いた、などと不満のコメントがあったのです。正直普通のお店と比べても多かったです

うわ〜やっちまった~と思いました。やっぱりキャンセルしようかとも思ったんですが、まあ商品が届かないというコメントは見かけなかったし、とりあえずお店側が提示している発送までの目安の日数は待ってみることに。

 

待つこと2週間。ようやく音沙汰がありました。

どうやら荷物の発送の準備ができたとのこと。やっとか〜!!

これ絶対注文受けてから発注してるよね?ねえ!?別に責めてるわけじゃないけど、なんか怪しいお店なの?って思っちゃうよ!?発送されるまでの間ずっと困惑してたからね!?でもこれお店側が記載してる発送までの日数にはちゃんと間に合ってるんだよな~!!!!

 

その後まもなく商品が到着。

なんかもうあまり期待せずに箱を開けたんですが、ちゃんと注文通りのものが届いたか、おかしな部分がないかどうか確認してみました。

するとなんと今度は商品が一部破損してたんですね。

配送の途中で壊れたとかではなく、明らかに生産の段階で失敗しているのがわかる不良品だったので、2週間待ってこのクオリティのものが届くのか・・・とガッカリ感が半端なかったです。これだったら百均の収納ボックス買ってたわ…と全私の意見が一致するレベル

まあ機能的にはギリギリセーフな感じの初期不良品で、交換するのにまた2週間かかるならもはやいらん!!と思いそのまま使用することにしたんです。

商品の初期不良仕入れてるだけのお店はあまり関係ないとはいえ、通常の買い物よりも随分待たされてコレだったので、不満も貯まるわけです。検品もされていなかったのでしょう。一応、使えるし返品しないけどこんな事があったからみんな気をつけてねーという評価だけして、そのネットショップに関しても「ビミョー」とコメントをつけときました。正直2度目はぜっっっったいに無いと思いましたし。

 

不満のままにそんなコメントを投げつけてしばらくほっといたら、そのお店から連絡が来ました。

「不良品送っちゃってごめんね、返品しなくていいけどお金返すわー」という内容でした。もちろんメール内では丁寧な文面でしたけどね!

世の中そんな都合のいい話あっていいのかと思いました。物はちゃんと届いたんだし、破損部分からどんどん壊れていきそうで寿命は短いだろうけど、それでもなんとか使えるレベルのものではあるし、不満は書くけど返金まではなーと悩む私。

 

そもそも返金することで損をするはずのお店側のことを考えてみる。

仕入れ値があって送料があって、それで利益が出るような価格設定にしてあるはず。にしては送料はお店持ちで商品価格はめっっっっっちゃ安かった。

 

そこから導き出される可能性は・・・

 

つまりアレだ、不良品の返品で送料を受け持ちさらに返金するパターン1と、商品の返品を求めずお金だけを返すパターン2では、パターン2のほうが損失が少ない可能性が高い上に、きちんと対応したことにより不満タラタラの評価を撤回させ、お店への好感度を上げようという目論見なのだ。見当違いかもしれないし言い方すごく悪いけど

なんかモヤモヤしなくもないですが、きちんと対応してもらった上に物は手元にあって返金もしてもらえるわけです。購入者側としては悪いことはまったくありませんむしろこちら側のほうがいいこと尽くめでごめんね!!!!

一応きちんと対応してもらったお礼として、お店への評価はしっかりとしました。今回お店側は悪いこと全然してないですしね。発送までが遅いのはお店側で記載していることだし、それを理解して購入しておいて遅い!と文句言うのは筋違いなわけです。ぐあああああ!!!でもこのお店ではもう購入しないと思うううう!!!!だって私以外にも商品の不具合とか不良で低評価つけてる人いるんだもんんん!!!!

 

自分で書いててホントモヤモヤしますね…。今回私が勝手に勘違いしてイライラしてあたり散らかしかけてる上にお店の評価で悪いコメント読んで悪い印象を持ってしまったところで届いた商品が不良品だったという面倒なことが起こってしまいお店側は普通に損してるし自分はモヤモヤするしと、悪いことが重なりまくった取引でした。

でも今回のことはこれでおしまいです。

私がもうちょっとしっかりしていて、お店のこともちゃんと理解したうえで商品の購入をして、商品が破損していたことを面倒くさがらずにきちんとお店に連絡していれば済んだ話だったんです。

きっと物をポチっと買うことに慣れすぎているんだと思います。反省です。モヤモヤくんさよなら。

 

 

 

新型コロナのワクチン打ったー!!!ヤッター!!

 

今月よーーーーーやく待ちに待った新型コロナウイルスのワクチン一回目を接種できました!

近隣の市町村のワクチン接種はものすごいスピードで進んでいって、7月頃には20代の人もワクチン打ってるような状態だったので、私の住んでいる町だけが異様に遅い気がして本当にヤキモキしました。

 

もう2回目の接種を終えている方も多いでしょうが、自分自身の記録として、1回目ワクチンを打った時のことと、その後の体調変化をここに記すことにします。

 

今回私が打ってもらったのはファイザーのワクチンでした。

以下、私のワクチン接種後の体験を書き綴りますが、単純に個人の体験を書いたものになります。

 

ワクチン接種当日

初めての接種ということでやはり緊張はありました。

注射は午後からだったので、それまではなんだかソワソワしっぱなし。

打つ前から腕がムズムズするような感じすらしました。完全に気のせいなので笑っちゃいますね。

 

予約時間の1時間前におやつを食べてバファリンプレミアムを2錠飲みました。

 

いよいよワクチン接種!

ということで、個人の病院で打ってきました。

非常に手慣れているようで、受付から診察室に呼ばれるまでものすごい早さでした。あまりに呼ばれるのが早かったので、一瞬同姓同名の誰かが先に受付を済ませていたのかと勘違いするレベル。

診察室に入ると先生がちょっとだけ問診して、あとは看護師さんにバトンタッチ!

あれよあれよと言う間に準備が終わり、あっという間にブスリされました。

噂通り、痛みはほとんどなくて楽勝

子供の頃に打ったツベルクリンとかハンコ注射のほうが段違いに痛かったですね。

採血とかのほうが針刺さってる感があるかも。

 

注射の後は念の為15分間待合室で待機。

何事もなく時間が過ぎました。その間にもワクチンにいらした方が何人かいたのですが、あっという間に名前を呼ばれるので(えっ自分?もう!?)ってなってる人がいて謎の共感を覚えました。

 

帰宅後はすこぶる気分がよかったです。テスト終わりの学生か

 

ワクチン接種1時間後。熱はなく、気分は最高でした。腕は気持ちムズムズしていましたが、おそらくこの時点ではまだ気のせいだと思います。

 

2時間後、なんとなく腕に痒みを覚えました。我慢できない痒みではないので、絆創膏貼ったからかと思いましたが、注射されたところよりも下の方が痒かったのでワクチンのせいかも。

相変わらず気分はすこぶる良かったです。熱もなし。

 

3時間後、痒みがなくなりました。なんとなく肘や肩甲骨に違和感がある気もしましたが、誤差の範囲といった感じ。暇すぎて眠かったです。

 

4時間後、なんとなく腕にズキズキ感がありました。キタキタ!!って感じ。相変わらず熱はありません。このあたりで夕飯を食べたので、食後にバファリンを追加しました。

その後は特に変化もなく、普通にお風呂に入って就寝。

 

ワクチン接種翌日

朝起きると腕に筋肉痛のような痛みと重さを感じました。

腕を動かすと、横方向には上げにくいんですが、縦方向…とくに肘から指先は支障がまったくないためほぼ問題なく上げることができました。

熱もなし。

とりあえず腕もそれなりに上がるため、朝の身支度は問題なくできました。

朝ごはんを食べてバファリン2錠飲んで仕事に出発。

正直接種翌日、朝起きたときが一番腕が痛かったと思います。時間で言うと接種後16時間後くらいになりますね。我慢できないような痛みではなかったので一安心。

 

お昼ごろ、朝よりも痛みはないが、念の為ご飯のあとにバファリン追加。

夕方になると筋肉痛ような痛みもほとんど気にならないレベルに落ち着きました。

接種部位は触ったり押したりすると痛みがありましたが、そもそも触れなければ痛みも感じないほど。

 

ワクチン接種から2日経過。あいかわらず触るとなんとなく痛みはありましたが、もうほとんど気にならないくらいでした。なんか腕使うようなことしたかな・・・あ、ワクチンか、ってくらい。

 

 

とまあそんな具合で、1回目のワクチン後はとくに強烈な副反応もなく、思っていた以上に平穏に終わりました。

結局一番腕の痛みを感じたのは接種翌日の起床後となりました。

う〜ん、腕重いしなんか痛いかなーくらいで済んだので本当に良かったです。

この辺は年齢と製造会社との相性もあるかもしれませんね。

 

2回めのワクチン接種は9月下旬の予定です。

 

ワクチンを打ったからといって必ずしも新型コロナウイルスに感染しなくなるというわけではありませんが、重症化を防ぐという意味では打っておいて損はないと思っています。自分の身は自分で守るのが一番ですし。

ワクチン接種後も自由に遊び回るというわけには行きませんが、これで新型コロナウイルスに極端に怯えなくて済むという点がありがたいです。

 

 

というわけで、ワクチン1回目接種の記録でしたー。

弱小ブログなのに最近妙にアクセス数が多いぞ夏休み効果か?

 

タイトルのとおりなのですが、今月入ってからアクセス数が妙に多いです。

まあ、多いと言っても、平常時より多いというだけで、「1日1万アクセス行きましたー!!」とかではぜんぜんないんですけど。

どの程度のアクセス数で喜んでいるかというと、はてなアクセス解析で月1000の通知がきて喜んでいます。

弱小ブログなので月のアクセス数が1000行くことなんて本当に稀なのですが、なぜか今月はアクセス数1000達成できました。

 

GoogleアナリティクスやBingの解析はほとんど見ないので詳しい理由は不明です。

はてなのアクセス数だけ見て言ってるので、本当のところはなんにもわかりませんが、先月までとくらべてもとにかくアクセス数多い印象です。

 

一般的な休日祝日はアクセス数が多くなる

なんとなくアクセス数多いなーと感じ始めたのは、オリンピックに関連した祝日からお盆にかけての1週間です。

今年は8月7日〜9日の3連休だったのに加え、お盆の13〜15日もお休みの方が多かったかと思います。更新もしていないというのに、8、9日、13〜15日は1日のアクセス数が50を超えていて、休みの日はアクセス数が多くなるものなんだなぁと実感しました。

まあ、お休みの人が多い=ネットして過ごす人も多くなる ということなのでしょう。

その後もいつもと比べて多めで推移しています。 

 

流行っている事柄の記事を僅かながらに書けてる

はてなアクセス解析を見てみると、やはり特定の記事のアクセス数は多く、それ以外は0〜数%となっています。

 

検索エンジンによっても異なりますが、よくアクセスされている記事は以下の3つです。

 

 

 

 

terehiko.hateblo.jp

 

アンチパイラシースクリーンの記事に関しては先月書いたものですが、それなりにアクセス数があるようです。私自身アンチパイラシースクリーンの存在を知ったのは最近ですし、その界隈ではまだまだ旬の話題なのかもしれません。

ロバート秋山さんのは相変わらず人気です。たまに再放送やってますし、アマゾンプライムでハマったひとも多いのでしょう。

 ニート向けシェアハウスは今本当にいろんなところでポコポコできているようで、今後ももう少し話題になったり、ニート向けシェアハウス自体の需要や、オーナーになりたいという人が増えるたりするかもしれません。

 

 

というわけで、限りなく自分の記録用文章をしたためてきました。

こんなブログでもアクセス数が増えるとやはりうれしいですね。まあ読まれているかどうかはまったく別の話なんですけど・・・

これで来月以降のアクセス数がどう変化していくか、ちょっと楽しみですね。

水さえ遣ればなんだって増えるもんだと思ってた

 

 

リボベジというものをご存知でしょうか。

リボーンベジタブルの略で、野菜の根っこ部分や葉っぱ、根菜の頭の部分を敢えて多めに残してカットし、それを水に浸すなどしてお手軽に植物を育て、あわよくば収穫まで漕ぎつけようという試みです。ものによっては観葉植物のように、見て楽しむということもあるようです。

例えば、ネギは根っこの近くを長めに落として、人参なら葉っぱの生える頭の部分を水に浸しておくと新しい葉っぱがムクムクと生えてきます。

豆苗でリボベジをやったことがある人は多いかもしれませんね。根っこを水に浸しておくだけでもう一度遊べるドンになるアレがリボベジなのです。

 

さすがに水耕栽培だけだと限界があるのですが、それでも小ねぎやニンジンの葉っぱなんかは元気に伸びてくれます。ニンジンの葉っぱはもさもさ生える割にどう使ったらいいものかちょっと悩むんですけどね

本気でやるのであれば地植えや鉢植えにすると良いと思います。

我が家では、私が気まぐれでキャベツの芯を土に植えておいたらモコモコと葉っぱが生えてしまい、今では蝶たちの産卵の場や虫たちの餌場として大活躍しています。つまりは食べれそうな状態ではないのですが

 

 

小さい頃はアボカドの種の育成日記をつけていた

いまでこそリボベジなどと立派な名前がついていますが、野菜や果物の不可食部の生育は昔から行われていますね。

 

私が小学校低学年の頃、母にアボカドの種を水に浸けておくと芽が出るということを教わりました。

牛乳瓶いっぱいに水を入れ、その上にアボカドの種を乗せておくだけ。

これで芽がでるというのです。

私は自主学習ノートに、このアボカドの種の成長を絵日記のように記していくことにしました。

担任の先生はおじさん先生でしたが、こまめにコメントを書いてくれる人でした。たまにコメントと一緒に簡単なイラストを付けてくれることもあって、それもまた成長日記をつけるモチベーションになっていたように思います。

 

最初のうちは細かな変化がいろいろあって楽しかったです。

つるつるだったアボカドの種にだんだんとしわが寄ってきたり、お尻の部分から細い根のようなものが出てきたり。

芽が出るのを今か今かと待っていたのですが、そのうち変化が全くなくなってしまいました。

 

変化がなければ書くこともない。

変化なしが2,3回続いたところで、日記をつけるのを止めました。

結局その後も何も起きず、アボカドの種はそのまま放置され、いつの間にか消えてました。

私の初めてのリボベジ体験は失敗に終わったわけです。

 

 

そもそもアボカドの種は一度でも冷蔵してしまうと発芽しないのだ、ということを知ったのは大学の頃でした。

当時のアボカドをどのように保存していたかなんて、もはや知る術はありません。仮に冷蔵保存していなかったとしても、そのアボカドの種自体、発芽できないものだったのかもしれません。

 

ちょっと前に日帰り温泉施設に行ったとき、アボカドを種から発芽させたのを飾っているのを見かけました。傍にはアボカドの種から育てたという説明もあって、育てた人の喜びを感じたのと同時に、私の心の中には多少の「羨ましい」という気持ちも浮かんできました。

うちのアボカドはいつだって中途半端に変化して、発芽はしないからなぁ。

 

 

小学生の水耕栽培ブーム

アボカドの種のことや、『生活』の授業でアサガオの種を発芽させたことがきっかけ だったのか、当時小学校低学年だったの私の中にはなかなか間違った方向の水耕栽培ブームが起きていました。

 

小学生頃の浅はかな私は、何を思ったか、水さえやればなんだって成長して、いずれ増えるものだと考えました

 

とりあえず何か育てたかった私は、手っ取り早く手に入りやすい、両親の使っていたソフトコンタクトレンズ水耕栽培することにしたのです。

 

ソフトコンタクトレンズはプルプルしていてなんだか可愛らしいと、当時の私は思っていました。たぶんクラゲと同等くらいには思っていた

だからこそ、コンタクトレンズなら水に入れておけばきっと素敵な変化があるはずだと考えたのでしょう。

 

2weekのソフトコンタクトレンズが使い終わる日を待って、育成を開始。

小皿に水を張って、そこにコンタクトレンズを一枚入れておきました。

確か、小皿の水はたまに入れ替えたり、コンタクトレンズを毎日観察したり、水耕栽培らしい行為はしていたと思います。

 

まあ、所詮はプルプルしているだけの合成樹脂ですから、これといった変化があるはずもないんですけどね。

 

水に浸かりすぎたコンタクトレンズが、フヤけて引き延ばされたのを「成長した!」と思い込み、単純に喜んでおりました。

さらにそのままコンタクトレンズの育成を続けるとどうなるかというと、コンタクトレンズはだんだんと黄変していった…ような記憶があります。これを見た当時の私は、幼いなりにこのコンタクトレンズを「年を取ったのだ」と解釈し、コンタクトレンズの栽培をやめました。

 

ソフトコンタクトレンズの一生を観察し、満足したのでしょう。

それまで何度かやっていたコンタクトレンズ水耕栽培ですが、年老いたコンタクトレンズを見届けて以来、コンタクトの栽培はやった記憶がありません。

 

 

キャベツの芯がモリモリ育って虫たちの楽園と化してしまったという話をするだけのつもりだったのに、なぜか昔の思い出までしてしまいました。

コンタクトレンズを育てていた話はいつか誰かに話したいとは思っていたので、いい機会だったということにしましょう。

…そもそも小学生の頃のコンタクトレンズ水耕栽培とキャベツの芯を土に埋めておくだけのリボベジをほぼ同列と思っている時点で、私の価値観とかちょっとした悪戯めいた好奇心は子供の頃からそう大きく変わってないのかもしれないな

フレンチプレスなるもので紅茶を淹れると楽

 

紅茶を淹れようと思ったのにティーストレーナーが見つからず、どうしようか困っていた時、母が年季の入ったフレンチプレスを出してくれました。

30年以上前に購入したもののようですが、大して使ってもいないのか割と綺麗。せっかくだからこれで紅茶を淹れてみようということになりました。

 

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フレンチプレスはこんなやつ。

蓋の取っ手みたいなのにフィルター棒が直結していて、押し込むことでフィルターがビーカーの底に行くようになっている。抽出するときはフィルターを上に上げることになるので、蓋から棒が突き出すというちょっと間抜けな風貌になる。

 

フレンチプレスを見るのは初めてだったので、なんかかっこいい実験器具、あるいはシリンダー型の泡だて器のような見た目にワクワクしました。

とはいえ、(こういうのってコーヒー淹れるのに使うのでは…?)と思わなくもない。外見。コーヒーはインスタントでも満足できる人間なのでよくしらないんですけど

フレンチプレスはそもそもコーヒーの抽出機として使われるものなのですが、日本ではフレンチプレスが輸入され始めたころに紅茶を淹れるための道具としても販売していたとのこと、昔の喫茶店なんかではフレンチプレスで紅茶を出しているところもあったのだとか。

 

コーヒーと紅茶では淹れ方が随分違うイメージがあります。細かい部分を突き始めれば全然別物と認識できるほど。

ただお湯を入れりゃいいってもんでもないのに、同じ器具でコーヒーも紅茶も、としてしまうのがなんとなーく日本っぽい感じがしますね。

 

まあ、こだわりの強い人なら専用の器具を使えばいいだけのこと。

私としては、それなりに飲める紅茶を 如何に面倒な洗い物なく淹れられるかという方向性でしかこだわりがないので、フレンチプレスに対してはそこそこ好感が持てました。ティーポットとかなんかちょっと洗うのめんどうですし。ティーストレーナー使うとテーブル汚したくないから小皿一枚使うことになるし。省エネ運用なんですよ。

 

フレンチプレスを使った紅茶の淹れ方は至極簡単です。

事前にお湯を入れて温めておいたフレンチプレスの中に茶葉を入れ、グッツグツに沸かしたお湯を入れてフタをし、待つ。茶葉にもよるのでしょうが、大体3分くらい経ったらフタについているフィルターを押し込んで、カップにお茶を注ぐ。

フィルターをあまりギュウギュウ押し込むと、茶葉から苦みや渋みが出てしまうので、フィルターが茶葉の層に触れるくらいで押し込むのをやめておくのがコツ…かも。

 

フレンチプレスにはメモリがついているものが多いようなので、お湯を沸かすときにいちいち計量する必要がないのが楽でいいです。

それにフィルターを下ろすだけで簡単に濾過できるので、細かい部分の手間が省けるように感じます。フレンチプレス1つで完結できるのが大変私好みですね。

 

 

茶葉で紅茶淹れるとなると細々した洗い物が出てしまうのが本当に嫌なのです。

紅茶を淹れるときには、いかに洗い物を回避し、テーブルを汚すことなく淹れるかという点のみを考えてきたといっても過言ではありません。

だからこそ、今回偶然出会ったフレンチプレスの使いやすさにはなかなか感心しました。

フレンチプレスは紅茶用の抽出器ではないものの、茶葉を使って気軽に紅茶を淹れたいときにはかなり採用しやすい器具だと感じました。見た目もかっこいいので雰囲気もでるし。

 

 

お茶に興味はあるけどうまく入れる自信がない方や、紅茶もコーヒーも好きな方、ちょっと変わった器具を使ってみたい方には、フレンチプレスはおススメできそうです。

金属製のものもありますが、紅茶を淹れるのであれば中が見えるガラスのタイプがいいでしょうね。目の細かいフィルターがついているかどうかも要チェックです。

 

 

 

東京オリンピック2020の開会式みました?

 

東京オリンピック開会式に関してです。

正直こんな記事書く予定なかったんですけど、どうしても書かずにはいられませんでした。

 

まず夜8時から始まったアレですけど、黙祷があったのは良かったと思います。

この一年と数ヶ月、たくさんの亡くなった方、そして失われた歳月があったと思います。決して取り戻すことのできない時間でもあります。それを表現してくださって、全世界の人々の気持ちを表してもらったと思います。

 

その後の演出では、オリンピック・パラリンピックを目指して頑張ってきたすべての選手の声と想いがあの場で表現されたと思いました。

開会までのこの長い期間、思うように動けずに苦しい思いをした人はたくさんいたと思います。そして、オリンピック開会式で演じられた方にも同様に言えることだと思います。

開会式の出来や表現方法はどうあれ、ここまで頑張って来られたすべての方に、文句など言えるでしょうか。

本気で頑張ってくださった全ての方に拍手したい気持ちです。

 

 

 入場時に日本的な意匠を凝らした衣装を着てくださった国がいくつかありました。本当に嬉しく思いました。桜の花と枝デザインや、法被のような衣装など、とても素晴らしいものでした。

日本という国にこんなにも注目して、衣服も作ってくださって、本当に嬉しいことだと思いました。本当にありがとうございました。

 

 

 

そして個人的な感想をいえば、入場曲のBGMの良さですね!全世界のゲーマーが嬉しさでいっぱいになったと思います。

まずドラクエのあのテーマから始まった入場ですが、なかなか良かったように思います。あの曲を知らない人は、日本人であればあんまりいませんからね。私的に嬉しかったのはモンハンのテーマ『英雄の証』でした。やはり好きなゲームの音楽がああやって大々的に流れるのは気持ちがいいですね。

 

あの場に立って、入場したすべての人が、誰かにとっての勇者であり英雄であり、これから英雄となる人なのだとと思います。それをあのBGMがしっかりと表していたと思います。

 

 

こんなご時世ですが、人に与えられた時は平等に止めどなく流れていて、決して止められるものではなく、やはり進み続けているものなんですよね。

この大会に関しては賛否あるかと思いますが、尽力している人がいるということは忘れてはならないと、そう感じました。

 

 

多くの権力者の利権、思惑に絡め捕られたような、そんな面白みのないものになるのかと思いましたが、やはり一番大切なのは出場する選手の皆さんなんですよね。

 

もうすでに多くの問題が起きてしまっている大会になってはいますが、この大会があってよかったと思える方がいらっしゃればいいなと、心から思っています。

予選等を含め、戦いは始まっています。

このオリンピック・パラリンピックで戦われるすべての方に祝福があるように祈るばかりです。

 

 

 

なおこの記事は選手入場の間にバーッと書いたものなので、その後のドローンやピクトグラムに関しては特に触れていませんが、どちらもなかなか面白かったですね。校長先生のおはなしは やはり長くて、もう寝たい時間だったので最後まで見るかちょっと悩みました。内容的にはいい話だったようなので、だれかに要約していただきたいですね。