てれひこ屋

日記&雑記帳。日常で感じたこと、好きなゲームのこと、いいと思った音楽のこと、自分のことを入れて煮詰めるための坩堝です。

東京オリンピック2020の開会式みました?

 

東京オリンピック開会式に関してです。

正直こんな記事書く予定なかったんですけど、どうしても書かずにはいられませんでした。

 

まず夜8時から始まったアレですけど、黙祷があったのは良かったと思います。

この一年と数ヶ月、たくさんの亡くなった方、そして失われた歳月があったと思います。決して取り戻すことのできない時間でもあります。それを表現してくださって、全世界の人々の気持ちを表してもらったと思います。

 

その後の演出では、オリンピック・パラリンピックを目指して頑張ってきたすべての選手の声と想いがあの場で表現されたと思いました。

開会までのこの長い期間、思うように動けずに苦しい思いをした人はたくさんいたと思います。そして、オリンピック開会式で演じられた方にも同様に言えることだと思います。

開会式の出来や表現方法はどうあれ、ここまで頑張って来られたすべての方に、文句など言えるでしょうか。

本気で頑張ってくださった全ての方に拍手したい気持ちです。

 

 

 入場時に日本的な意匠を凝らした衣装を着てくださった国がいくつかありました。本当に嬉しく思いました。桜の花と枝デザインや、法被のような衣装など、とても素晴らしいものでした。

日本という国にこんなにも注目して、衣服も作ってくださって、本当に嬉しいことだと思いました。本当にありがとうございました。

 

 

 

そして個人的な感想をいえば、入場曲のBGMの良さですね!全世界のゲーマーが嬉しさでいっぱいになったと思います。

まずドラクエのあのテーマから始まった入場ですが、なかなか良かったように思います。あの曲を知らない人は、日本人であればあんまりいませんからね。私的に嬉しかったのはモンハンのテーマ『英雄の証』でした。やはり好きなゲームの音楽がああやって大々的に流れるのは気持ちがいいですね。

 

あの場に立って、入場したすべての人が、誰かにとっての勇者であり英雄であり、これから英雄となる人なのだとと思います。それをあのBGMがしっかりと表していたと思います。

 

 

こんなご時世ですが、人に与えられた時は平等に止めどなく流れていて、決して止められるものではなく、やはり進み続けているものなんですよね。

この大会に関しては賛否あるかと思いますが、尽力している人がいるということは忘れてはならないと、そう感じました。

 

 

多くの権力者の利権、思惑に絡め捕られたような、そんな面白みのないものになるのかと思いましたが、やはり一番大切なのは出場する選手の皆さんなんですよね。

 

もうすでに多くの問題が起きてしまっている大会になってはいますが、この大会があってよかったと思える方がいらっしゃればいいなと、心から思っています。

予選等を含め、戦いは始まっています。

このオリンピック・パラリンピックで戦われるすべての方に祝福があるように祈るばかりです。

 

 

 

なおこの記事は選手入場の間にバーッと書いたものなので、その後のドローンやピクトグラムに関しては特に触れていませんが、どちらもなかなか面白かったですね。校長先生のおはなしは やはり長くて、もう寝たい時間だったので最後まで見るかちょっと悩みました。内容的にはいい話だったようなので、だれかに要約していただきたいですね。

 

ハーブたちの生育は順調よ!問題ないわ!

 

 

 以前こんな記事を書きました。

terehiko.hateblo.jp

 

昨年秋ごろに 部屋でハーブを育て始めたという話ですね。

 

結局あの後、葉っぱたちがスクスク育ちすぎて鉢のサイズが合わなくなってしまい、24cm×12cm×12cmくらいのスクエアプランターに植え替えました。

 

その後もフワフワのカビちゃん♡が土の表面に発生し、カビには悩まされ続けたのですが、レモンバームスペアミントは新しいプランターでも順調に成長。まあ、適当にやっても育つだろうとは思ってたし、あんまり心配もしていませんでしたが…

しかし、タイムだけは残念ながら植え替え後にしなびてしまい、冬本番を迎える前枯れてしまいました。タイムの成長が一番楽しみだったので、これは少し悲しかったです。

 

冬の間、タイムのプランターは土を入れたままほったらかしにしていたので、それをそのまま利用して、春ごろに余っていた種をもう一度蒔いてみました。

気温が温かい時期なのがよかったのか、今回はタイムもそれなりによく育っています。

一度枯らしているのもあって、タイムの生育にはちょっとだけ気を遣っています。

 


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豆苗ではありません。タイムです。

モジャモジャになっていますが、直してもどうせ絡まるし、間引くのももったいないのでそのまま自然に任せることにしました。

一度も外に出してないのに、なぜか雑草が一本生えてて面白いですね。

 

 このタイム、雑貨屋で買ったしょぼい育成キットの種から育てたので、普通のタイムなのかほふく性のタイムなのかいまだに不明なんですよね…。

一般的なタイムってまっすぐ伸びて小っちゃい木みたいになるイメージがあるんですけど、うちの子はなんかツルっぽいひょろひょろした伸び方していて…うーん…。

最初は日当たりの問題かとも思ったのですが、日当たりのいい場所においてもひょろひょろのままで、茎も太くならないし、そういうものなのでしょうか。

 

最近は水の量も少なめにしてみて、一日一回は葉っぱたちが元気かどうか観察するようにはしています。若干土が乾き気味の方が、タイムたちの機嫌もいいように思います。

いろいろ試しながら育てていると愛着も湧きますが、いつまでもひょろひょろだと急に枯れてしまいそうで心配です。果たして収穫まで漕ぎつくのでしょうか。

 

ちなみにレモンバームスペアミントは何度か刈って、お風呂に入れたりお酒に入れたりして楽しみました。思ったより香りが弱かったのは単に葉っぱの量が少なかったのか、そもそも葉っぱが弱っちいのか…。

レモンバームスペアミントはほっといてもムクムク育っています。適当に水をドバドバ入れて、だめそうな葉っぱは取るなどの簡単な手入れで何とかなるレベル。

 

 

実はハーブに関しては私よりも母のほうがハマっています。

今年はウン年ぶりにお庭も整えてハーブやお花を植えました。GW頃に種まきをして、今はお花が咲いたり草がどんどん成長していたり、ベビーリーフがわんさかモリモリ生えているところです。

水やりや草むしりといったちょっとした小さな世話の積み重ねが、植物を育てる楽しさでもありますね。

これから夏になって、草花もどんどん成長していくのだと思います。プランターのハーブたちやお庭がどう変化していくのか、楽しみです。 

 

『アンチパイラシースクリーン』という怖いもの見たが詰まった創作物

 

 

 

ゲームの話をします。

20年くらい前のハードの妙に無機質な起動・エラー画面とか、通常のプレイでは見れない没データとか、そういうちょっと怖いものを集めた動画ってなんだかわからないけど魅力的ですよね。

本当は見ちゃいけないものをのぞき見しているような、ホラー映像的なドキドキ感が妙に好奇心を刺激するのでしょうか。一度見始めると止め時が分からなくなってしまうことがしばしばあります。

 

そんなゲームに関する「ちょっとこわいもの」として最近流行っているのがアンチ パイラシー スクリーン AntiPiracyScreen(長いので以下『APS』とします)です。

不正コピーされたゲームで見ることができる画面・挙動、つまりコピーガードコピープロテクトと言われるもののことですが、このコピーガードが発動した際に見られるとされる画面の動画ジャンルを指してAPSと言うことが多いようです。

 

 

 

そのようなものを紹介する動画が、2020年から一気に増えました。

 

この1年で一気に増えました。

大事なことだから2度(以下略

 

 

 

ちょっと前にそういった系統の動画を見ようとすると、スーファミPS2の起動エラー画面やマリオサンシャイン、マザー3などのゲームの没データ集といった動画しかなく、ユニークなコピーガード系動画に関しては、よく知られているものしかありませんでした。

 

そして、2021年。

突如、『アンチパイラシースクリーン』とジャンル付された動画が数多く投稿される事態となっています。しかも、どれも個性的で強烈なものばかりです。

 

私が最初にAPS紹介動画に行き着いたとき、「最近ではゲームの解析も簡単にできるようになって、こういう動画が増えたのかなー」と純粋に思ったのですが、どうも動画の内容が怪しいんですよね。

 

 

 というのも、どの動画も妙にこわい

 

「そりゃエラー画面なんて基本気味悪いでしょ」って思うじゃないですか。

 

気味悪いってレベルじゃないです。

 

 

不気味な表情を浮かべる某人気キャラクターや、コース上にキャラクターの生首がいくつも並べられている悪趣味なレースゲームの画面、公式では絶対にありえないグロテスクな姿になったキャラクターの一枚絵など、もはやホラーなんですよね。

 

 

 

調べてもらうと、もうサムネイルの時点でおかしいなって思う方も多いと思います。

 

 

 

それもそのはず。

APS動画のほとんどが"創作されたもの"なんだそうです。

 

 だからこそ、視聴者の恐怖を煽るような内容がウケて、流行ってるんですね。

 

 

 

初見だと「創作物」と見抜けない場合もある

明らかにホラー寄りの内容にしているものが多いAPS動画ですが、その加減がうまいものだと「本当にありそう」と感じてしまうものもあります。

場合によっては創作物であると見抜けず、不正コピーをしたゲームで本当に見れるものなのだと勘違いしてしまうこともあるかもしれません。

実際に、動画を見た人のコメントの中には「これ目当てで不正コピーする人がいそう」とか「不具合でこの画面見せられたらトラウマになりそう」というものもありました。コメントした人がこれらの動画を本物と思っているか、単に煽っているかは不明ですが…

 

コピーガードは、基本的にハード側で感知してエラー表示されることが多いそうです。

なので、ソフト側でそういった対策がされていて、かつユニークなものになっているというのは珍しいパターンなのだそう。

ソフト側で不正コピー対策をしていた場合でも、そのほとんどが「敵のレベルが異常に高くなる」「進行不能になる」「セーブデータが削除される」といった、正常なプレイができずにエンディングにたどり着けないといった程度のことが多いようです。海賊版を遊ぶような奴に見せる専用画面はねえ!ということか

 

面白がってAPS動画を作る人と、信じ込んでしまう人がいる以上、都市伝説のように流行ってしまうのは仕方ないことなのかもしれませんね。

 

 

 アンチパイラシースクリーン風動画にありがちがこと

私が最初に辿り着いたのが「どうぶつの森」シリーズのAPS動画でした。

『あつもり』が大ヒットしたのもあってか、どうぶつの森APSは多く創られているようです。

 

どうぶつの森系 のAPS動画の多くは、たぬきちとたけけなど、役割をもった動物に話しかけると特殊な会話が始まります。それらのキャラクターから「犯罪者」と呼ばれたり、「警察に通報した」といった内容のセリフを言われたりする展開が多いです。

 

「犯罪者」や「通報」という言葉は他のAPS動画でも頻出する言葉ですね。「任天堂に通報した」などというセリフが出てくるのは、任天堂の法務部は怖いというイメージからでしょうか。

 

 

APS動画で最も多いといっても過言ではないのがマリオ系の動画です。

APS動画がこれほどまでに流行ってしまったのはマリオのゲームの創作APSが一因と言われています。アンチパイラシースクリーンで検索をかけるとすぐに出てくるのがホラー調のマリオというくらい多いです。

マリオ系APS動画にありがちなのがホラー。というか、マリオAPS=ホラー展開といっても間違いないくらいです。

 

 

APS動画には何故かつたない日本語がでてくることがあります。

マリオのフェイクエラー動画で「任天堂の楽しみは無限大です」という音声が使われたのをきっかけとして、APS動画でも似たような言い回しの文言が流行っています。

もしかしたらAPS動画制作者の慣習というか、「任天堂の楽しみは無限大です」系のテキスト=ネタばらし みたいなところがあるのかもしれません。

 

 

APS動画に対して思うこと

本来見てはいけない舞台裏を見てしまうような、そんなワクワク感ドキドキ感を求めてしまうのはよくわかります。

私もゲームのエラー画面集や通常プレイでは見られないテキストにはとてもそそられますし、ちょっとしたホラー演出は怖いと思いながらもつい見てしまいます。

 

とはいえ、みんなに好かれているようなキャラクターにキツイ言葉を言わせたり、本編では絶対にありえないホラー調のイラストをあたかもゲーム上で表示されるかのように編集した動画、APS動画を本物のように紹介する動画は正直どうだろうと思ってしまいます。

とくにキャラクターのイメージを損なうようなセリフやイラストを表示するAPS動画は、ちょっとやだなと思うこともあります。

 

APS動画も1つや2つくらいなら、本当に都市伝説的なものとして楽しめたかもしれませんが、ここまで数が多いと…。任天堂のゲームに関するAPS動画は特に多いので、いずれ任天堂から何かしらの反応があるんじゃないかなと思っています。

 

 

DS時代にはマジコンによる違法海賊版がとにかく多く出回っていたようです。その頃を思えば、不正コピーはいけないことだと警告する内容のAPS動画は一概に悪いものとは言えません。が、ジョークとして面白半分に動画を作っている人が多いのではないでしょうか。まあ、大真面目にAPS動画作って海賊版ダメ!って主張しようとしてる人はいないと思っても良いですよね?

 

あまり過度なホラーAPS動画や、過激化してエルサゲート的なものが作られないことをを願います。

 

 

折りたたみエコバッグの使い勝手を良くしたいと考えた結果

 

 

 

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これを

 

 

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こうして

 

 

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こうじゃ!

 

 

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…というわけで、よくある折りたたみ式のエコバッグをいちいち折りたたむのがめんどくさくなった結果、ロール式に改造したという話でした。

 

 

 

最近エコバッグも色んな種類があって、中でも『シュパット』という製品がすごく使いやすそうだったんですよね。

シュパットはバッグの両端を持って引っ張るだけで簡単に袋が折りたたまれ、それをクルクル巻いていくだけで小さくなる、というスグレエコバッグなのです。

でもその製品のことを知ったのがこの折りたたみエコバッグを買った数週間後だったので、結局購入することはありませんでした。本当はシュパットめちゃくちゃ欲しかったけど泣く泣く諦めた

 

 

で、それでも我慢して折りたたみエコバッグ使ってたんですが、やっぱり折りたたむの面倒くさくなっちゃったんですね。

 

なので、ある日私はエコバッグに言いました。

「お前は今日からシュパットだ。いいね、シュパット!」

口を閉じるために縫い付けてあった紐でエコバッグをクルクル巻いてみました。

 

そしたら意外とソレだけで面倒臭さが半減してしまったんです。さらにエコバッグを入れたカバンのゴチャゴチャ感も減り、いい感じに。

 

なーんだ、エコバッグってロール式にすれば楽じゃ~ん。

 

ということで、ボタンをつけて本格的にロール式にしてみたわけです。

 

バッグの色に合いそうなボタンがこれだったので、何も考えずに縫い付けたんですが…

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明らかに紐の太さとボタンの大きさが合ってなくて、ホールド力は低め。

紐にループをつければもうちょっとマシになりそうです。

 

 

エコバッグの柄とボタンのデザイン次第では映え映えになるかもしれませんね。

 

 このエコバッグ、柄自体はとても気に入っているので、こうやって好き勝手カスタマイズすることで使いやすくなってくれるのは嬉しいことですね。愛着も湧くというもの。

 そうそう破れて使えなくなるなんてこともないでしょうから、末永く使用していこうと思っています。

 

 

関連商品たち

 

これがあのシュパットさん

いろんな柄と種類があって、最近ではリュックタイプとかも出てる

 

そしてこれが私の買ったエコバックさん

柄はとてもかわいい

 

使い捨ての簡易グリルも まあ そこそこ良いものですよ

 

 

キャンプブームで、便利でおしゃれな商品が次々と発売していますね。

にわかに外遊びブームが起こり始めている我が家でも、外遊び用の道具がぼちぼち集まってきています。でもそのほとんどがホームセンターで突発的に購入したものばかりです。

イスも燻製器も、よくある折りたたみアルミテーブルも、あまりよく調べもせず突発的に購入したもの。それでも「失敗したなー」ということは今のところありません。おうちの庭や車庫でのんきに遊ぶくらいなら十分。まあ本当にお遊び程度でしか使ってないからかもしれないけど

 

 

最近、ホームセンターや百円ショップで使い捨てのバーベキューグリルを販売しているのをご存じでしょうか。

バーベキューといえば炭起こしから始まり、面倒な片付けで終わるわけですが、そのあたりの手間がグッと減るのが使い捨てグリルのいいところです。

 

とはいえ、使い捨てだしやすいものだし、使用感どうなの?と思われる方もいらっしゃると思います。

 

今回は使い捨てグリルを使用した感想をつらつらを書いていきます。

 

 

使い捨てグリルを3回ほど使った感想

 

今年初めて使い捨てグリルを使ってみました。すでに3回ほどバーベキューやらなにやら楽しんでいます。

 

使い捨てグリルは大変使いやすくて、バーベキューの面倒くささをグッと下げてくれるアイテムではあるのですが、やはり一長一短といった感じです。

着火がめちゃ早&片付けが簡単ですが、それ以外の部分はわりと不自由といったところ。

機能が制限されてる体験版みたいですね

 

 

具体的な使用感を書いてみます。

 

まず、火をつけるのが本当に簡単です。

炭起こしの必要はなく、風を送ったりバーナーを使って炙ったりする作業も不要。ライターで炙るだけであっという間に着火するので手軽にBBQを始められます。

 私は一応SOTOのポケトーチでガーっと火をつけていますが、あっという間に炭に火がついてボーボー燃え始めるので、チャッカマンとかのライターでも十分かもしれません。柄の長めのライターを使うか、もしくはマッチをぽいっと入れてしまうのが安全だと思います。たばこ用のちっちゃいライターはちょっとやりづらいかも。

 

一方、燃焼時間に制限があるというデメリットもあります。

炭が足せないので燃焼目安時間以上の使用はまったく期待できません

一応網を剥がせば炭を足せなくもないですが、安全性が保障されていないのでおすすめできません。おそらく商品の注意事項には炭を足して使わないようにと書いてあると思います。

逆に言えば「火がなかなか消えなくて困った」ということがないので、短時間で楽しむには最適です。

 

気を付けたいのが火力の問題。

使い捨てグリルは網と熱源の距離が近いです。炭の偏り方も火ばさみで修正できません。皮手袋なので無理やり本体を傾けるか網を剥すなどしないと火力の勾配を作ることも不可です。あぶないです。

つまり、火力の調整が上手くできないんですね。そのせいで、火をつけ始めてすぐは食材の火の通りはめちゃくちゃ早いです。また、油分のあるものを焼くとたちまち火がメラメラして火炙り状態になりがち。

加えて燃焼時間の制限があるため、「最初は超火力だったのに、いつの間にか弱小火力になっていた…」なんてことになります。

簡易グリルなのでそのへんの融通が利かないのは仕方ないかもしれませんね。

 

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使い始めは大体こんな感じ。燃えます。

ものによってはなかなか火が落ち着かないかもしれないので、トングは必須です。

 

 

 

 

後片付けは超簡単です。

網・台と炭トレーを分けて捨てるだけ。トレーはアルミ製なので、アルミ皿と同様、燃えるゴミとして捨てられる場合が多いと思います。灰も燃えるゴミに出してもいい場合はトレーで灰をそのまま包んでポイするだけ。なんという手軽さ。

網と台(針金)は燃えないゴミです。

 

 炭がいつまでも燃え残るということがないので火消し壺が不要ですし、火の後始末も簡単なのも簡易グリルの利点ですね。

 

 

 

おわりに

 

 短時間でバーベキューを楽しんで、撤収も簡単にしたい。

そんなときには使い捨てグリルが適任かもしれませんね。

 

 燃料に限りのある使い捨てグリルでも工夫次第では火力・燃焼時間の調整もできるのでしょうが、そこまでやるならちゃんとしたバーベキューグリル使った方が雰囲気も使い勝手もいいかも…。

 

用途やシーンに応じて使いやすい道具を考えるのも面白い部分だともいますので、簡易グリルを使うという選択肢を用意しておくだけでお外遊びがより充実するかもしれませんよ。

 

 

ちなみに、簡易グリルはいろんなメーカーが出していますが、それぞれ微妙に燃え方や火の勢い、燃えカスの残り方が違います。詳しい比較はできませんが、個人的にはDCMの使い捨てグリルがまあまあ良かったような記憶があります。

使い方や後片付けの方法は大差ないと思われますが、ものによっては火が扱いにくいものや灰が飛びやすいものなんかもあるかもしれません。

 悩んだらホムセンのプライベートブランドものなどを選ぶと間違いなさそうですね。

 

 

 というわけで、簡素なつくりでで意外と使いやすいBBQ体験版キット、簡易グリルの感想でした。

おうちのガレージで燻製して遊んだ話

 

 

 

最近お外でバーベキューや庭いじりをして遊んでます。

快適な外遊びをするためにレジャー用のイスも購入し、なんとなく外で過ごせるような環境が整ってきました。

 

 

そして予定のない暇な休日。何もしないのも癪だったので、我が家でプチブームになっている燻製をすることにしました。

燻製器はホームセンターで購入したとてもちゃっちいやつ。

チップ置き用の器に網を差し込み、上にフタを乗せるだけの簡単設計なのですが、構造上、煙がちょっと漏れます。それでも割としっかり燻すことはできるので、軽い気持ちで燻製を始めてみたいという方にはおすすめできますね。気に入ったらもっと大型のしっかりしたのを買えばいいですし。

 

使用したチップはSOTOのウィスキーオーク。これもホムセンで購入しました。


ソト(SOTO) スモークチップス ウイスキーオーク 500g ST-1317

 

このチップ、香りがとんでもなく良いです。ちゃんと洋酒の香りがムンムンします

食材によって合うチップがある、とは言いますが、そんなに大量に燻製やることはまずないですし、正直チップごとの薫香の香りの違いってよくわかりません。あまりこだわりのない超ライト層の私は、このウィスキーオークのチップのようにわかりやすくいい香りのするチップが好きです。本当にいい香りなので、袋を開けて吸引すると気持ちよくなれます

 

今回熱源として、同じくホムセンで買った使い捨ての簡易グリルを使用しました。

こんなやつ

ホームセンターのBBQ・レジャーコーナーを見ると、必ず使い捨てのグリルを販売しています。使い方も簡単。炭が入った袋をライターで炙るだけ。すぐに着火します。

スモークウッドを使えばグリルやコンロすら必要ないのですが、今回はウッドチップを使いたかったので、熱源は必要。いつもバーベキューのついでに燻製をしていたので、今回も同じような気持ちで簡易グリルを使いましたが、別にカセットコンロでも良かったという・・・。また一つ賢くなった

 

さて、肝心の材料の紹介です。

今回は思いつきで燻製を始めたので何もかも適当な寄せ集め。

冷凍ホタテ、冷凍ささみ、ささかま、カマンベールチーズ、魚肉ソーセージ、ミックスナッツ、ゆで卵 の8種類の食材を燻製してみました。

 

燻製するとき、食材に水分があるとエグミが出てしまいます。

そのため、水分が出てきそうな冷凍ホタテと冷凍ささみは事前にレンジで解凍し、1時間ほど窓際で日向ぼっこさせて軽く乾燥させました。

他の食材はキッチンペーパーで表面を拭く程度の下ごしらえをしました。

 今回は時間もなかったので、全食材事前の味付けなし。本当は塩水につけるなどして味付けしておくといいのですが、まぁあとから塩でもふればいいかという激ゆる仕様。

 

 

いよいよ燻製開始。

まずはホタテとささみから。

チップと食材を燻製器に入れてしばらく待ち、適当なところであけてみる。すると、なんかホタテとささみに焼き目がついている…。どうやらチップに火がついてしまい、食材が燻されるどころかこんがりいい具合に焼けてしまったようでした。それはそれでいいんですけどね。食べられないわけではないし。

 使い捨てグリルは炭と網の距離が近く、火のつけ始めはとにかくボーボー燃えます。ちゃっちい燻製器だとあっという間にチップが燃え始めてしまうようでした。

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煙はきちんとでていましたし、食材も良い感じに色づいています。

 

熱がしっかりあるうちに、ナッツ、チーズ、卵などの食材も次々に燻していきました。

ナッツとチーズはアルミホイルで皿を作って燻し、それ以外は網に直接おいて燻製。

 

ナッツは油分が出たのか、ちょっとふにゃふにゃの柔らかい感じに仕上がりましたが、しばらく放置していたらカリカリになっていました。香りとの相性も良かったです。

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続いてチーズ。今回は安いカマンベールチーズを丸々燻製しました。

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色はいい感じについていますが、アルミを敷いていたので底は白いままです。スモークしたてだと中のチーズが溶けてトロトロ、冷めてからだとより風味が感じられます。

 

笹かまと魚肉ソーセージはもともと塩気があるので普通においしかったです。とくに魚肉ソーセージがなかなか良くて、これはまたやりたいなと思えるくらいでした。

 

最後に卵。

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燃えてます。

こんなんですけど、まあまあいい感じでしたよ。事前に調味液につけておけばもっとおいしかったことでしょう。とはいえ、うずらの卵の燻製に近い雰囲気にはなったのでこれも割と成功だったといえそうです。

 

 

あまり深く考えずに始めた燻製ですが、適当でもそれなりにスモークの風味の付いた食材を作れるので楽しかったです。

燻製中はあまりやることもないので、ペットボトルの冷たいコーヒーを飲みながらスマホいじるなど、のんびりした時間を過ごしました。母は梅ジュースを作るために一生懸命梅を仕込んでいました(笑)室内で作業するより、いつもと違う環境で作業したほうがなんとなく楽しいですしね。

この日は天気が良く、涼しい日だったので、外にいるだけで心地よかったです。

 

 

今回は1時過ぎくらいから始めて、後片付けなどが完了したのが4時頃だったと思います。 デイキャンプなんかでも十分できる内容ですね。そんなに大変なことでもないので、のんびり過ごすときの暇つぶしにはちょうどいい感じでした。

 

おうちのお庭でやる際は、近隣のお家の洗濯物に煙の匂いがつかないよう、気を付けた方がいいかもしれませんね。我が家の周辺はそんなにおうちが密集していないため、煙漏れ漏れ燻製器でもなんとか苦情もなく燻製することができました。

せっかく楽しく遊ぼうっていうのに、周りの人に迷惑をかけたり文句を言われたりしたら嫌ですし、火をつかったり煙が出るようなことをするときはあらかじめやり方や道具をよく考えた方がいいかもしれませんね。

 

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バーニングッッ!!

 

 

 

 関連商品的な

グリルや燻製器は今回使ったものとは違いますが、紹介的な感じで貼っておきます。

 

 

 

今年も夏が始まるらしい

 

 

それじゃあ今年の夏に向けていっちょポエム♡なエッセイ♡書きますね。 

 

 …

 

いよいよ夏の入り口にやってきた。

たった一日降り続いた雨が、どうやら夏を連れてきちゃったみたいです。暑い。

 

気がついたらもう6月。

正直 まだまだ春の気分だったんですが、暑さに負けて半袖Tシャツを着始めたところでようやく 衣替え という行事を思い出しました。

中高生の頃、6月になるといきなり夏服に切り替わったのが懐かしい。黒っぽくて重苦しかった制服が、6月1日からは白くて軽いシャツやセーラー服に変わる。急激な変化に違和感を感じるレベルだけど、ある意味メリハリがあっていいのかもしれない。

今では、なんとなく季節が変わっていくのをなんとなく感じ取ってなんとなく服が変わっていく。仕事ではいつも作業着だし、少ない休みの日には大体同じような服を着ているから仕方ない。

 

 

気温がぐっと上がって、虫もいきなり増えたような気がする。

クモもいたるところにいるし、室内でも羽虫が飛ぶようになった。

こうなると、いよいよ夏だ…。

 

 

今年もきっと、なんのトキメキも、なんの感動もない夏になる。

いや、なんというか、ほら、夏ってちょっと青春したくなる雰囲気あるじゃないですか。アラサーが何言ってんだって話は置いといて。

花火とかお祭りとか、炭や火薬の匂い、サンダルが地面を擦る音、蒸し暑い空気と気だるさと、それを吹き飛ばすなんらかの清涼感とか。そういう憧れが詰まった季節が夏なわけです。

でもそんなよくある感動だとか、たのしい思い出というのは、作ろうと思わなきゃ作れないし、作れるような環境になきゃそもそも無理なわけで。どうせ夏休みも親と一緒ですし。この年になって親と連休を過ごすのって結構キツイものがありますよ…。

というわけで、今年の夏も始まる前からなんだかアリもしないものに思いを馳せ、実際に起こるであろうことにため息をつく空しさがあります。あぁ、なんという思春期♡

 

 さて今年の私は、この夏をどんなふうに乗り越えるんでしょうかね。

 

 以上、現場のてれひこからでした。

 

 …

 

あんまりブログに書くようなことないなーと思って適当に思ったこと書いてたらこんなポエムエッセイスト♡になってしまいました。

最近はお庭で草育てて遊んだり簡易グリルで遊んだりしているので、やる気が出たらその話も書いてみたいですね。まあ、暑くなると外遊びの頻度も減るのでしょうけど…。

 

にしても、季節って雨が降るごとに移り変わっていくなーというのを実感します。春から夏、夏から秋の境ってやっぱり雨ですね。ほかの国でも雨を境に季節が変わっていくんでしょうか?