てれひこ屋

日記&雑記帳。日常で感じたこと、好きなゲームのこと、いいと思った音楽のこと、自分のことを入れて煮詰めるための坩堝です。

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田舎民なので楽天Edyで快適なコンビニライフを送ることにした

 

楽天Edyを使うにあたって知ったこと、やったことを少しまとめてみようと思う。

Edy機能付きカードは持ってるけど使ったことない、使ってみたいけどよくわからんという方の参考になれば幸いです。

 交通系ICカードが有効活用できる都市部では「わざわざEdy使わなくても…」ってなると思いますが、田舎じゃ逆に交通系ICカードを本来の交通機関で使える場所が少ないので、電子マネーならほかのもののほうが使いやすいんです。自動改札じゃない駅もありますし、バスではICカード自体使えませんし。ちょっぴり不便ではあります

 

今はスマホ決済やPaypayが主流になろうとしているのに今更 電子マネーの話とか、「世間から5テンポくらい遅れている」というコメントはなしだ!ここは田舎なんだよッ!!皆さんも田舎にいる気分でお読みください!!

 

 

楽天Edyを使ってみたくなった理由と使ってなかった理由

最近どこもかしこもキャッシュレス決済に躍起になっている。

 

確かに小銭出す必要がないのは便利だ。

よく行くセブンイレブンでは電子マネー nanaco に頼りっきりになっている。

 

ローソンやファミリーマートにだって、お世話にならないこともない。というか、たまに違うコンビニに行きたいことだってある。

 

そうなると残念ながらnanacoが使えないため、現金に頼らざるを得ないのだ。

電子マネーが便利すぎてローソンやファミマの会計は面倒とまで思っていた。細かいのないと小銭じゃらじゃらなるし

 

が、

 

レジをふと見ると、決済方法が山ほど書いてあるんですよね。クレジットカードはじめ、何とかペイとかWAONとか。

その中に楽天Edyの文字を発見。

 

そういや楽天カードってEdyついてるんだよな!

楽天Edyさえ使えれば、3大コンビニで現金を使う必要はなくなる…

こりゃ使うしかないぜ!

 

 でもチャージとかどこでできるんだろう…?

いざというときお金足りないとやだよなー…

 

Edyは便利そうだが、いざ使うとなると使い方に少々疑問が生じる。だからこそ今まで使っていなかったわけで…

快適なキャッシュレス&コンビニライフを送るには、会計の時にギクシャクしていては始まらないEdyについて多少の知識を知っておきたいところ。

 

 

かくして楽天Edyを駆使すべく使い方を調べることにしたのである!

 

 

現金でのチャージ自体はほとんどのコンビニでできる

楽天Edyにお金を入れる方法はいくつかあって、主な入金方法としては

この3つが挙げられます。

 

 

nanacoならセブン&アイ 関係のお店であればチャージできるのでわかりやすいが、Edyってどこでチャージするのが基本なんだろう…。

 

 

と思っていたんですが、3大コンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)であれば基本レジでの入金は可能なようです。コンビニとの親和性が高すぎるぞEdy!!

 そのほかにも対応している店舗はあるようで、事前に調べることもできます。

edy.rakuten.co.jp

 

 

店員さんと話すのが苦手な人におすすめなのがコンビニ端末からのチャージ

当初はこれで現金チャージしてEdy使おうと思ってました。

 

レジで店員さんに「チャージお願いします!」と言わなくても、機械で入金可能

 

 

 

…なんですが、この方法はセブンイレブンファミリーマート限定のようです。

 

セブンイレブンであればセブン銀行ATMから、ファミリーマートならファミポートからEdyに入金可能です。

ローソンにも便利機能のたくさんついた端末やATMは存在するんですが、Edyに関する機能は特にないようでした。調べた限りでは

 

Edyを使う前に残額チェック・入金したいという場合にも端末からの入金がいいかもしれませんね。

 

 

オートチャージ機能も便利かも

電子マネーのネックといえば、残額が足りない場合にチャージが必要だということくらいでしょうか。

予めオートチャージの設定をしておくと、一定残額以下になったときにクレジットカードから自動で入金されてそこそこ便利です。

 

ただ、オートチャージ対応の店舗が限られるので、この機能に頼りっきりというわけには行かなそうです(都市部では全然大丈夫かもしれませんが…)

楽天Edyのwebページで「ローソン・ファミマはオートチャージ対応!」的な感じでデカデカとバナー貼ってある割には、近所のファミマはオートチャージ対応してなかったですし…田舎だからかな

 

 オートチャージ機能を設定するには

 楽天EdyのWebページから設定できます

以下、私が設定したときの手順を書いてみます。

 

私が持っていたのはEdy機能付き楽天カード

チャージ方法の欄からオートチャージを選択し、申し込み画面へ

 Edy番号、クレジットカード番号、セキュリティコードを入力。

オートチャージの設定は「〇〇円以下になったら△△円チャージする」という形で、

〇〇円と△△円を設定。

確認して終了。

 

ここまでがWeb上で必要な手順です。

少額しか使わない場合は1000円以下になったら3000円チャージくらいでもいいかもしれません。

 

ただし、オートチャージしても支払い金額に満たない場合支払いもオートチャージもキャンセルされるらしいので、Edyをバリバリ使うつもりなら多少多めにチャージされるよう設定しておくと いざというとき使いやすいかもしれませんね。

例えば 5000円の買い物をするとき。残額500円、オートチャージ3000円の設定だとすると、3000円チャージしても5000円に満たないないので、支払い・オートチャージはキャンセルされます。現金チャージかEdy以外の支払いが必要です。

 

 

設定したらいよいよEdyを使って買い物だー!

コンビニへいそげー!

 

 

いざ!「シャリーン♪」

 

 

 初Edyは近くのローソンへ。

オートチャージ設定を完了するには実際にオートチャージ機能を使うか、ファミポートにて設定を完了する必要があります。

 

今回はローソンでオートチャージをすることにしました。

 

Edy残額はカードを作った時にもらった500円のみ。

いつもは買わないような かわいいチューハイ♡とつまみ を手に、いよいよレジへ!

 

店員さん「~~円になります!」

私「Edyお願いします(キリッ」

 

ICカード読み取り機がピカピカ光る。

楽天カードをかざす…

 

 

「シャアアアァァン…」 

 

 

えっ

 

思ってたのと違う!!!(音の話をしている)

 

Edyの紹介ではよく「シャリーン♪」という表現がされているんですが…

実際はこれ↓


Edy決済音(高音質)

 なんかこう…「ケアルかけました」的な音に聞こえますね

 

お店では周りのガヤガヤ感のためか、

「シャァアアアァァン……」

 に聞こえるんですよね…

 

………もっとこう、たのしい感じの音かと思ってたのに…。

 

 

ともあれ、一応支払いできたということはオートチャージがうまくいったということ。

レシートにて残額を確認すると、ちゃんと増えてました!

 

これでカード作成時にもらった500円も無事成仏したことだろう…。

 

 

おわりに

かくして私のEdyはようやく使われ始めたわけです。

コンビニでの支払いは電子マネーが圧倒的に楽なので、ローソン・ファミマではずっとEdyを使ってます。

 

nanacoも使っています。よく行くスーパーがイトーヨーカ堂系なので、セブンとスーパーではnanacoその他コンビニではEdy、と使い分けするような感じですね。

コンビニやスーパー以外でも使えるお店は結構あるようなので、使えるようにしておけば何かと便利だと思います。

 

電車やバスなどの公共交通機関が発達している都市部なんかでは、こういった電子マネーをわざわざ使わなくても、交通系ICカードでの支払いが楽ちんなんでしょうが…

 まあ、支払い方法にいろいろ選択肢があるのはいいことだと思います。きちんと管理できれば、自分のやりやすい方法で決済したいものです。

 

 スマホ決済もいずれは使うようになるんでしょうけど、スマホに何でもかんでも情報入れるのに抵抗があるというのと、機種変更するときいろいろ面倒くさいという理由で、「今はいいかな」と思ってます。

 

 

【日常35】はじめてのコインランドリー

6月。

曇りがちな季節だが、この日はの天気は気持ちのいい晴れ。

 

風もあって日も出ていて、まさに洗濯日和!

ベッドシーツを変えて、面倒な大物を洗濯しちゃおー!

 

………と思っていたのだが

 

脱衣所に行くとそこには洗濯済みの両親のベッドシーツが…。

 

やられた。

干す場所確保できない…。

 

また来週にするか…いや、来週の休日も晴れるとは限らないし、もう梅雨だから雨の可能性のほうが高いし…。

 

 

 

…そういや最近コインランドリー流行ってるよね!

行ってみよ〜!

もはや洗濯日和なんてなかった

 

 

 

ここ最近コインランドリーが目に見えて増えている。

地元スーパーの駐車場には備え付けレベルでコインランドリーがあるし、飲食店が入っては潰れる建物も 今ではコインランドリーである。

というわけで、流行りに乗っかって初めてコインランドリーを使用してみることにした。 

 

 今回持ち込んだのは

  • 毛布 早く押し入れにしまいたい
  • シーツ
  • 枕カバー
  • タオルケット 

この4点。

とくに毛布は家で洗うにはでかいし ちょっと悩んでいたので、せっかくだから洗ってみることにした。

 

 

新しいコインランドリーは大変清潔感があり、明るい雰囲気だった。無人なので特に誰に気を遣うわけでもなく入りやすい。

床はフローリングで土足厳禁。スリッパが用意されている。

乾燥機がずらっと並んでおり、乾燥機能付き洗濯機は3台ほど。靴乾燥機や靴用洗濯機もあり、縦型洗濯機も小型のものが2台。洗濯機は意外にも少なかった。

洗濯ものが乾かないときに乾燥機だけ使いに来るのが主な使われ方なのだろうか。

小型のものでも一度にかなりの量の洗濯&乾燥ができるようだ。

 

毛布にシーツ、タオルケットというと、結構な量のように思っていたが、コインランドリーの洗濯機に言わせてみれば「かわいいもの」かもしれない。

 

さすがに時間かかるだろうなと思っていたのだが、実際に洗濯機を回してみると、表示された時間はわずか40分短い!

洗濯+乾燥で40分ってすごいな!

 

終わりごろに取りにくればいいので、ひとまず暇つぶしに出かけることに。

 

 

40分後。

コインランドリーへ帰ってくると、まだ洗濯乾燥機は回っているようだったが、すでにクールダウンに入っているとの表示が。あまり待たずに終了。

 

さっそく開けてみるとそこにはふかふかの毛布が!もふもふじゃーい!

 

シーツとタオルケットは少し生乾き気味な部分があったため、追加で乾燥機にかけることにした。

乾燥機は標準タイプで10分。こちらも早い!

今度はコインランドリー内で待つことにした。

 

コインランドリーには洗濯ものをたたむための大きなテーブルが2つと、背もたれのついた長椅子。丸いテーブル&イスが1セットあった。

当然のようにフリーWi-Fi が使用でき、雑誌もちょっと目を惹くものがいくつか置いてあった。テレビももちろんあるが、人もまばらで静かな空間なので使う人はあまりいなさそうだ。

ディスプレイにはハーバリウムが並べられており、清潔感と「最近っぽさ」が出ている。

空調も程よく効いていて居心地がいい。…うん、住めるなこれ。

 

スマホをいじったり雑誌を見ていると10分はあっという間だ。

すっかり乾燥したシーツとタオルケットを持ってきた大きな紙袋にいれ

 

いれ…

 

 

はいらない

 

 

ふかふかすぎて入らない!!

うれしい誤算だ。

 

せっかくふかふかになった毛布やタオルケットをとりあえず ぎゅうぎゅうと袋に押し込めて終了!

 

 

コインランドリー、ただ洗濯機や乾燥機を借りに来るだけの場所なのに、なんかよくわからないが楽しいぞ!

雰囲気が清潔で明るいからか、洗濯機や乾燥機が静かに回っているだけだからか、落ち着く。見てるのも結構楽しいしな

家には洗濯機も干すところもあるから、あまり洗濯物がたまるということはないのだが、季節の変わり目なんかで洗濯物が大量に出るようなときなんかはぜひ活用していきたい施設だ。

 

オーケストラの演奏は、すごい。

 地元のオーケストラの定期演奏会に行った。

経緯的なものは下の記事に書いてある通りだ。

 

terehiko.hateblo.jp

 

とにかく楽しみにしていた演奏会。

普段イベントごとに参加したり わざわざ足を運ぶということはほとんどないのだが、春に聞いた『魔笛』序曲の感動が私を突き動かしているのだと思う。

 

 初めて味わう会場の雰囲気

熱心なファンも多いようで、思会場にはっていた以上に人が多かった。

それに、聴衆と楽団の関係者、演奏者たちの距離感が近いというか、和気あいあいとしているというか、お互いに慣れ親しんだ雰囲気を感じられて驚いた。

 

 

それまでの私のイメージだと、

 

指揮者・奏者 = 神、高みにいる、触れることのできない存在

聴衆 = ほぼ平民、鑑賞力はピンからキリまでいろんな人がまじりあっているカオス

 

…というふうに、天と地ほどの差を感じていた。大げさに感じるかもしれないが割とそんな感じに思ってました…

 「演奏者たちは神」という謎イメージを一蹴したのが、公演前に行われるロビーコンサートだ。

その名の通り、ホールの外 ロビーで行われるごく小規模なコンサートで、とくに舞台があるわけではなく、演奏者も聴衆と同じ高さのフロアで演奏する。ロビーに備え付けのベンチがあるだけで、基本みんな立ち見

このロビーコンサートをいい位置で聞くために、入場してすぐロビーコンサートエリアの真ん前に陣取る人もいた。 勝手のわからない私は人に流されるような形でロビーコンサートの場所に漂着したのだが、そこそこ見やすい場所に落ち着いた。

 

ロビーコンサート演奏前のMCは まさに地元の楽団といったフレンドリーさで、もちろん丁寧さはあるしきちんとしたMCなのだけれど、とても自然体で進行しているのを感じられた。

 

そして演奏者の方たちがやってくる。

 

…近い。

 

本当に近い位置に演奏者がいる。

目の前で演奏してもらえる。

なんという素敵体験

 

ドビュッシークラリネットのための第1狂詩曲』

 

ロビーコンサートの演奏曲は ドビュッシークラリネットのための第1狂詩曲」

MCさんが「この曲、聞いたことのあるという人はいますか?」と、聴衆の挙手を促すも、目に見える範囲には挙手している人は見られなかった。

どうやらそんなにメジャーな曲目ではないようだ。

 

クラリネットのための第1狂詩曲」はドビュッシーがパリ音楽院の卒業試験課題として作曲した曲とのこと。

 今回の演奏の編成はヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロ、フルート、クラリネット、ハープだった。

 

私の中で、ドビュッシーは「なんとなく掴みどころがなくフワフワした雰囲気」というイメージが強く、実は好んで聴いたことはそんなになかった。

今回ロビーコンサートで聴いた曲はドビュッシーらしいミステリアスでフワフワした感じもありながら、クラリネットのしっかり芯のある演奏は聴きごたえを感じた。またハープが作品の幻想的な雰囲気を際立たせているようだ。

 

ドビュッシーってこんな曲も書くんだ…と、今まで気にしたことのなかった人の意外な一面を見たような気持ちになった。

ピアノ曲だけ聴いてたらきっと知ることはなかった曲。クラリネット、フルート、ハープ、そして弦が奏でる音楽は、ドビュッシーの世界をとても鮮やかにより美しく見せてくれたように思う。

 

 

いよいよ公演!マエストロのプレトーク炸裂

まだ始まってもいないというのに、ロビーコンサートのクオリティがすでに素晴らしいという贅沢すぎる定期公演。これはもう否が応でも期待が高まってしまうというもの。

ホールに入り席に着く。ちょうど舞台の高さと同じくらいの席だった。

 

客席の照明が暗くなると、指揮者とロビーコンサートでMCをやっていた方が舞台へ。

10分ほどのプレトークでは、最近の楽団の活躍や、プログラムの解説があった。

このプレトークもなかなか面白くて、エストロの楽団への愛をひしひしを感じる。各曲の解説もわかりやすく、聴きどころもしっかり抑えることができた。

 

 

リムスキー=コルサコフスペイン奇想曲』がすごかった

今回の演奏で最も鮮烈に印象に残ったのがリムスキー=コルサコフ作曲スペイン奇想曲だった。

パンフレットによると、この曲は5つの小曲から構成され、各楽器の能力が存分に発揮できる作品だということだった。

 


リムスキー=コルサコフ - スペイン奇想曲 Op.34  アンタル・ドラティ ロンドン響

 

 

指揮者が拍手に包まれながら台に立ち、タクトを構えると拍手の音が僅かに弱くなった瞬間に勢いよく演奏が始まった。

拍手が鳴りやむのを待たずに始まった音楽は、まるで聴衆から祝福されているような、心から歓迎されているような、一心に愛を受けているように感じた。

 

 

5つの小曲のうち、4曲目の「シェーナとジプシーの歌」では様々な楽器がソロで演奏する部分がある。始まって間もなく、ヴァイオリンのソロパートがある。この時のコンマスのかっこよさと言ったら言葉にできないほどだ。情熱的で繊細で、力強い。大変印象的だった。


リムスキー=コルサコフ: スペイン奇想曲:第4曲 シェーナとジプシーの歌[ナクソス・クラシック・キュレーション #ゴージャス]

「シェーナとジプシーの歌」のみの動画。1曲1曲聴くと、通しで聴いた時よりも曲の構成がよく理解できる。

 

その後の展開では何もかもすべてが纏まって一つの音の塊となっているように感じられた、雄大な音楽の効果で視野どころか空間が広がったような錯覚すら覚えながら聴き入った。

 最後は最高潮の盛り上がりを見せる。終わってしまうのが惜しい、と思ってしまうほど心地よい興奮を感じた。

 

 

 

 

さいごに

初めて真面目にオーケストラを聴きに行ったわけだが…

 

凄すぎた。

 

演奏が終わりに近づくにつれて(拍手…拍手したい…!)と心の底から思えた。

私はものすごく素晴らしい体験をした。間違いない。

 

演奏が終わったあともひたすら余韻が残り続けた。心地よくて嬉しくて、幸せだった。大袈裟なようだけど、それほど感動したのだ。

 

 こんなに素晴らしい演奏が聴けるなら、もっと早く聴きに来ていればよかった。

今回はほぼ思いつきで行った公演だったが、また聴きに行きたい。いや、絶対に聴きに行く!

 

 

 

 

 

…とまあちょっとカッコつけた(?)文体でいろいろ書いてきましたけど、本当によかったんですよね~。一言でまとめるなら「もう、すごく感動した!!」(語彙)

 

上に書かなかったことをババっと書きたい。

今まで燕尾服ってそんなに意識したことなかったんですけど、皆さん本当にかっこよく着こなしてるんですよね~。とくにマエストロの燕尾服、裏地が赤くてすっっっっっごいかっこよかった!

演奏のクライマックスになると指揮者の背中がものすごく大きく見えるんです。かっこよかったなー。最初から最後まで、楽団への愛情がものすごく伝わってきて「マエストロ」と呼ぶのにふさわしい素晴らしい人だと感じました!

あと、ハープの音色がとても美しかったです。生音だと美しいを通り越してもう「ふつくしい」の領域でした!ロビーコンサートでも「スペイン奇想曲」のソロでも大活躍!実はオーケストラの編成にハープが入ってるイメージってそんなになかったんですけど、今回の公演ではなかなかの重要ポジションって感じでした。

コンマスの方はすっごく楽しそうに演奏していて、勢いのある曲だと体が楽しそうに動いてるんです。いいなーって思いました。「ヴァイオリンってこんな演奏もできるの!?」と驚いてしまうような情熱的で繊細でかっこよすぎるソロも披露していただきました。

もう何もかもすべてが素晴らしい定期演奏会だったので、このクソ田舎にはもったいないのではないかと思ってしまうほどでした…。もっとこの県の売りにしてもいいのでは!?

これを書き始めたのは演奏会の次の日からなんですが、書き上げるまでに数日経過してしまっているため若干当初書きたかったことが薄らいでしまっている感があります。とくに『スペイン奇想曲』…。いや、ホントにすごくて、曲の入り方から終わりまで全力で興奮しながら聴いてたんですよ。なんと言ったらいいのか、奏者全員が一体になってる様は本当にダイナミックで、とにかく圧巻されました。

あ〜、表現力がなさすぎてうまく良さを伝えられないのが悔しい…

曲の雰囲気とかはyoutubeの動画とかでも十分わかりますので、興味のある方はぜひ検索してみてください。

生演奏の迫力、奏者と指揮者の勢い、姿勢なんかはやっぱり実際に見てこそだと思いました。

 

どっちが本文だかわからねー量のあとがきになってしまいました!(反省

【日常34】すまねぇ、英語はからっきしなんだ…

 

珍しく電車に乗る機会があった。

田舎は車移動が基本なのだが、そのときは駅の近くの施設に用事があったのと、時間が決まっている公共交通機関のほうが都合が良かったので電車を利用した。

 

一人でボケーっとしてるのが好きなので、この日も電車を待ちながら楽しくぼけぼけしていた…

 

…が。

 

これまた珍しく声をかけられてしまった。

「 Where are you going?」(と聞かれた。たぶん

 

 

 

Oh…

イッツァフォーリナー…

アイム 英語全然わからない人間……!

 

 

 

一瞬で脳内が錯乱しかけたが、日本語交じりに聞いてくれたのでなんとか一問一答形式で答える。

 

外国人さんはやたらと話しかけてくる…

 

ヤベー全然英語できねーよ~ぼけぼけしてたいよ~ヒエ~(泣)

 

と なりながらも、とりあえずおしゃべりを続ける。

ひとまず外国人さんは英語の先生をやっているとのことで、行き先が同じだということがわかった。ホントか~?

 

 

英語の先生ということは、つまり日本人に英語を教えられるスキル持ちの人間だということだ。

じゃあ日本語で話しかければ日本語で返してくれるということだ!!(向上心のない人間の鑑)

さっきまで「あ~、センキュー^^;」などと小学生でも言えるようなことを言っていた私は英語を使うことをあきらめたここからは全編日本語でお送りするぜ!俺のターン!

 

というわけで、普通におしゃべりをした。

働いていること、年のこと、付き合っている人の有無とか結婚願望とかも聞かれた。無難な質問から会話を引き出す圧倒的社交スキルである

コミュ障全開だった私は答えはするものの、先生さんに全然質問できなかった。

一体どこの国からやってきたのか、先生というものの、学校の先生なのか、英語塾的なのの先生なのか、おじさんっぽかったけど年はいくつなのか、全然、何も聞けなかった。

 

やっぱ日本に来て英語教えているだけあって、人とかかわるの好きでおしゃべりとかも好きなんだろうな―と思いながら、電車が来るまでの間 話していた。

 

 電車が来ると「おしゃべりしてくれてありがとう」的な感じで会話は終了した。

ははーん、これが一期一会ってやつですかー(謎納得)

 

 

 

電車の中では、コミュ障特有の脳内反省会を繰り広げた。

 

やっぱり相手のことを知ろうという気持ちをもう少し出したほうがよかったよね~。質問された分だけ質問してあげたほうが相手も楽しかったかな~それに質問にまともに答えられてたか怪しいよなー

英語の先生だし、英語に興味ある人とおしゃべりしたほうがきっと楽しいよね~なんだか悪かったなー

やったら「きみ ええやん(超意訳)」的なこと言われたけど、外国の方でもお世辞とか言うのかなー出身にもよるんだろうけどなー。やっぱり知らない人としゃべるの苦手だなーでもゆっくりきちんと話したしそこはえらかったよねー

 

などなど、たくさん反省をした。

 

 「生涯海外にいく予定ないし、英語聴きとれなくてもしゃべれなくても問題ないよねー」とか思っていた自分はちょっとだけダメだと思った。

 

当然だが、話せないよりは話せたほうがいいし、話せなくてもちゃんと伝えようという意思をもって英語使うのは大切なんだろう。私にはそれができない。ほぼ最初から英語使うことあきらめてたし

 

やっぱり自分は根っからの内向的日本人なんだなぁと改めて自覚したのだった。

 

【日常33】Twitterのアカウントをロックされてしまったので解除した話

Twitterでアカウントをロックされてしまった。

挙動があやしいからとの理由だったが、悪いことはしてないしされてなかったので普通に解除できた。

ロックされた原因と思われることを書いてみようと思う。

 

 

アカウントロックから解除まで

休日の朝、前日酒を飲みすぎたせいでぼーっとしながらとりあえずTwitterアプリを開いた

なんか知らんが前日の夜はTLが盛り上がっていて、リプライも一件来ていた。

とりあえず返事しなきゃと文字を打ち込んでいたのだが、直前の相手のツイートではないツイートを確認したくなり、chromeからツイッターを開いてみた

どうやらchromeから開いてもアプリを開いてしまうらしく、結局確認したかったツイートは見れなかった。

 

そのままアプリの方からツイートを編集していると、急に画面が切り替わった。

 

アカウントはロックされています

 

とのこと

 

 

 

え、え、なんでこのタイミング?

と焦る。

 

もしかして二重にアクセスしたことになっててそれがダメ的な?

 

すでに解決済みで画面も保存していないので詳しい文言は忘れてしまった書けないが、確か不審な挙動をしているからセキュリティ的にやばそうなのでロックしました的な感じだった。

 

はー、また面倒なことになったなぁ…。

 

『ヤレヤレ系主人公』的なことを思いつつ解除方法を見てみると、なんかボタンを押すと本人確認を始めるとのことだったので押してみた。

 

が、何も起きない。変な画面に切り替わるだけだ。

もしかしてPCからじゃないとダメ系?(ゲンナリ

 

とりあえず出かける予定があったのでそのままにして、帰宅後PCからアクセスしてみた。

 

今度はきちんとした画面に飛んだ。

ロボットじゃないぜチェックを入れると電話番号を聞かれた

えーTwitterに電話番号教えるのヤダナーと全力で思ったが、SMSで認証コード送るだけだから!ということで仕方なく入力した。

 

入力後すぐさまコードが送られてきた。

画面に入力するとロック解除! \オメデトー!/

 

 

二つのブラウザで同時にアクセスするのはやめたほうがいい

今回思い当たる節がTwitterアプリとchromeの二つのブラウザから同時にアクセスしたことくらいしかないし、タイミング的にもそれが原因だと思う。

あとは前日の夜に ぷよぷよの主人公 アルル・ナジャの薄い本の話をしたことくらいだが、その程度でロックされたらたまったもんじゃないですよね~!

 

今回は本人認証でロック解除できるタイプだったみたいですが、アカウントロックの原因によってはいろいろ厄介なようなので、できる限り不審な挙動はしないほうがいいですね。

しかしこんなことでロックされるとは思いませんでした…。

たぶん、同じIPアドレスからアクセスしてることになると思うのでそんなに大問題にはならないと思うんですけどね…(詳しくないので何とも言えませんが…)

 

 

Twitterに電話番号を登録したくない

今回ロックされたアカウントに登録していたメールアドレスは既に消してしまっていたので、結構焦りました。

またロック解除のためにPCをひらなきゃいけないのも面倒でしたね。

 

よく「電話番号登録してくれー」ってメッセージ出るんですが、電話番号や連絡先のアップロードなんて絶対したくないし、連絡先知ってるだけの人にアカウントを知られるようなリスクは少なくしたいんですよね。

だから必要のない個人情報は極力入れたくないんです。たとえ本人確認にしか使わなくても。

 

悪質なアカウントの対策として、Twitterとしては個人情報も含めて登録してもらいたいのかもしれませんが、個人としてもギチギチに個人情報を必要とされると使いづらいです。

Twitterは始めるにあたってメールアドレスくらいしか必要としませんが、だからこそすぐ凍結やロックされてしまうのかもしれませんね。1アカウント1メールアドレスなのも結構面倒に思うので、複数アカウント持ってる人はすごいと思います

 

 

まさか自分のアカウントがロックされるとは思ってもいませんでした。

自分としては何でもないような行動が不審な挙動扱いされるのはちょっとショックでしたね…。

 

シレン初心者なので「食神のほこら」と「掛軸裏の洞窟」がクリアできない

 

この間、テーブルマウンテンをクリアできたのがうれしすぎて自分なりの攻略法を勢いに任せて書いたんですけど、

 

 

 

クリア後のダンジョン攻略できねえぇぇぇ!!!(泣)

 

 

 

まだまだ未熟な風来人です…。

 

まず「掛軸裏の洞窟」

罠師の腕輪を装備することで罠を使用できるようになり、それを駆使してガイバラを救出しに行くというダンジョンなんですが…。

 

 

罠のつかい方が難しい!!

 

最初らへんのフロアは罠使わなくても~という攻略法を読んだんですが、罠使わないと経験値入らないじゃないですか~!

…と思っていたら、罠師の腕輪外せば普通に戦っても経験値入るんですね

 

一度だけ天然の罠で吹き飛ばしが壁側向いて仕掛けてあって、知らないうちにそこそこの経験値が入ってたりしたんですが、そういう連鎖的なのを狙ってやれるようになったら一人前なんでしょうか…。

一種のパズルゲーですね…。

 

落石や矢なら普通にダメージ入って敵を倒せるので、このあたりの罠はもっと下層に行ってから使うべきなんでしょうか…。一方通行の罠と組み合わせて安全に倒してみたりはしてるんですけど、そんな使い方でいいのか!?とは思っているんですよね…

 

あと、杖がなさすぎる…。

場所替え+罠というもの知ったんですが、そもそも場所替えの杖落ちてない(悲)

あるのは罠ばかり。たまに壺。

 

食糧問題もなかなか解決できないんです。

一度だけデロデロの罠?かなんかで腐ったおにぎり量産できたことがあるんですが、それだと経験値にならないし、使うフロア選んだ方がいいのかなぁ。

 

というわけで、クリア方法のかけらも見つけられず…。

これも回数こなすうちに何となくわかってくるものなんでしょうか。

 

「掛軸裏の洞窟」の番付。全部チェインヘッド系にやられてるのが笑える。しかも全然先に進めてないっていう…。しょぼすぎ!!

 

 

そして「食神のほこら」

こちらはそこそこいいところまではいけました。

ただきちんと攻略できているかと言われたら…できてないですね(正直)

 

こちらはブフーの包丁やブフーの杖を使ってモンスターの肉を手に入れ、投げたり食べたりしながらナオキを探しに下層へ行くダンジョン。

 

マムルの肉とかは主に投げる用だというのは理解しました。強力なモンスターは低レベルモンスターに変えて対処するのも一つの方法みたいです。

「食人のほこら」の食糧問題は比較的解決しやすくて、最悪肉を食べまくれば何とか…。

そうしなくても、にぎり変化がいますし、ポリゴン系の肉がゲットできれば満腹度の回復ができます。

大根系は毒草投げがかなり使えるようですね。敵のちからを下げることができるので。大根+ポリゴン、もしくはにぎり変化に握ってもらうのでそこそこしのげるのだと思います。

 

いいモンスターの肉が手に入った時に、適切なタイミングで使うのがとっても難しいです。

二回攻撃できるモンスターの肉は極力温存しようかと思ってしまうんですが、結局使わずじまいになってしまうし、ボウヤー系はかなり有能な気もするんですが、やっぱり使いどころがわからないことが多い気がします。

 

「食神のほこら」の番付。一回だけいいところまで行けたんですが、まだまだです。「掛軸裏の洞窟」よりはとっつきやすい感じがしますが…。

 

 

「掛軸裏の洞窟」も「食神のほこら」も、テーブルマウンテンと比べて制限があるように感じるのでなかなか思ったように攻略できません。別物のゲームみたいです!

この二つ以外にもまだダンジョンがあるようなんですが、そちらに着手できるのはいつになることやら…

 

もしベテラン風来人の方がこの記事を読んでくださるようなことがあったら是非アドバイスいただきたいところです!

 

 

スマホシレンの記事↓

terehiko.hateblo.jp

 

おうちで飲んで たのしいウイスキーたちの話

今週のお題「家で飲む」だそうなので書いてみます。

お題とか基本見ないし書かないんですけど、購読しているブログさんでこのお題に触れていてちょっとおもしろそうだなって思ったんですよね。

 

 マイブームはウイスキー

お酒は大好き。できるだけ飲酒日が週7日にならないように気を付けようと思っているくらいにいは好きだ。アル中にならないようにマジで気を付けたい

 

去年からハマっているのがウィスキー

近年ウィスキーのソーダ割、つまりハイボールが流行っているが、私もハイボールからハマった口だ。

 

居酒屋で飲むハイボールはちょっと薄めで、ゴクゴク飲めてしまう。逆に言えばそれだけ飲みやすい濃度になっているのだ。ちょっと薄めで飲みやすいハイボールのお陰様で「ウィスキーって結構イイじゃん」となった

 

それからはおうちでもハイボールを作るようになった。

 

ウィスキーは飲み方がいろいろあるので、ツウな人は「ウィスキーならトワイスアップ」とか「当然、ストレートで」とか言いそうだが、私は人それぞれ好きな飲み方で飲めばいいんじゃないの~派だ。おうちではなかなか作れない、上質な氷があるバーならロックだし、おうちで飲むなら水割りでもハイボールでも、おいしく作れる方法でいいじゃないと思っている。

 

おうちでお酒を飲むときは食事に合わせて飲むことが多い。食中酒の意味でも、ハイボールにしてしまうと気軽においしく楽しめる。濃度を調整すれば酔いも程よく回るし、いろいろと効率がいい 酒飲みの謎効率理論

 

気を張らずにいろんな飲み方を楽しめるのがおうち飲みの楽しさでもある。

これはウィスキー以外のお酒にも言えることだ。

温度やグラスとか、お酒に対してこだわれる要素は様々あるし、「このお酒はこの方法で飲むのがおいしい」 という一般論から離れて、自分の好きなような飲み方をやるのが適当で楽しいのだ。

 

 

ウィスキーの銘柄の話

最初にハマったのは「富士山麓」。ラベルが白い方だ。これがおいしかった。何となく甘い香りがして飲んでいると心地よかった。これを飲んでいたころは「大人って感じ♡」と喜んで飲んでいて、いろんな意味で酔っていた

ハイボールなら適当に作っても安定しておいしい。原酒不足で終売が決定しているが、ウィスキーにハマり始めている人にはおうち用としておススメしたい一品。 個人的にマルスウィスキー「TWIN ALPS」が富士山麓と比較的似ているなぁと感じた。富士山麓 白ラベル終売でお困りの方は一度お試しあれ。あくまで個人の感想なので全然違ったらごめんなさい。

 

それからしばらくして、バーでウィスキーを飲む機会が得られたのだが、そこで出会ったのがアイラウイスキーボウモア

これが衝撃的だった。

今まで感じたことのない薫香と、ミネラル感。ボウモアハイボールは すっっっっごいおいしかった

おいしいからお酒の名前覚えておこうと思っても、寝て起きると大体忘れている私が「ボウモア」だけはきちんと覚えていられたレベルだ。

 

それ以来、あの味をもう一度楽しみたい…とお家飲み用に700mlのボウモアを購入したわけだが…。

 

一つ困ったことがあった。

 

低価格帯のウィスキーに物足りなさを感じるようになったのだ。

 

それまではニッカディープブレンド「甘~い匂い♡おいし~♡大人の気分~♡」などと飲んでいたのだが、ボウモアを飲んでからというもの「…あれ…?…あれ…こんな感じだっけ???」となってしまった。

決してニッカを悪く言っているわけではない。ニッカは漬け込み酒のレシピが豊富だし、買いやすい値段なのでいろんな飲み方を手軽に楽しめるという入門としては素晴らしいお酒だ。それにバリエーションも豊富なので飲み比べも楽しい。だからこそ私もニッカを飲んでいたのだ。

 

ボウモアハイボールでガバガバ飲むにはちょっとお値段が張る気もしますが…おいしいから仕方ないね☆

おうちに一本ボウモアがあると、ちょっと気分がいい時や落ち込んでいるときの慰めに飲めていい感じ。より癖のある「ラフロイグ」よりも優しくて寄り添ってくれる気がします。でも700ml瓶でスーパーで売ってるのはラフロイグだったりするんですよね…ボウモアも並べてくれ~!

 

 

 おわりに

お酒を飲むのがわりと日常的なせいで、ただウィスキーの話を長々続けるだけという結果となってしまいました。

お題は「家で飲む」なので、もっとこう、家で飲むときのこだわりとか、こういうときに飲むよ!とか、そういうのを書くべきなのかもしれない…。いや、ここに書いたことが私のブログのクオリティを示しているのだ。別に間違いとか正解とかないはずだ。

最後に「お酒は節度を守ってを楽しく飲みましょう」。ということで。

 

 

↓大好きなお酒たち!↓


ボウモア 12年 40度 箱付(角箱) 700ml 正規

今一番気に入っているウィスキー。初めて飲んだ時の衝撃と言ったら…。アイラウィスキーの入門としては最適らしい。とにかく一度はご賞味いただきたいウィスキー。ウィスキーを飲みなれていない方ならハイボールが絶対おすすめ!独特の風味が少し和らいで程よくなります。


 


キリン ウイスキー 富士山麓 樽熟原酒 50度 700ml (箱なし)

終売が決定している富士山麓。この価格帯ならほかにもいいウイスキーはたくさんあるので、慌てて買うほどのことではないけれど、やっぱりお世話になったので少し寂しい気持ちはある。ハイボールにハマりかけの人にはとりあえずおススメしたい。ここからだんだんステップアップしていろんなウィスキーを飲んでみるときっと楽しいはず。

 

 

 ↓記事中に登場しなかった大好きなお酒たち!↓


【2019年2月以降】出羽桜 大吟醸 雪漫々 1800ml 〔化粧箱入〕(1.8L)(ゆきまんまん)【出羽桜酒造】【□】【冷1】

実は日本酒も大好き。雪漫々はちょっと思い出のあるお酒。冬の特別な日に飲む日本酒といえば、私の中ではこのお酒一択だ。味わい深くて上品で…とにかくおいしい!

 


◎送料表記はクール代込料金【製造】2019年3月以降 飛露喜 純米大吟醸 生詰 720ml 〔化粧箱入り〕【廣木酒造本店】【選冷2】【□】

 こちらもとってもいい日本酒。数々の素晴らしい名酒を生み出す福島県で造られています。やはり良いお値段なのでめったなことでは飲めませんが、お祝い事で出すには最高のお酒です。

 


☆【日本酒/スパークリング】八海山(はっかいさん)瓶内二次発酵酒 あわ 720ml

言わずと知れた八海山ですが、実は泡あわも作ってます。日本酒でスパークリングというと変に甘くて嫌なイメージがあったんですが、そこは八海山、大変すばらしいお味です。キリっとした新潟の日本酒らしさは健在!これが本当のスパークリング日本酒だ!という感じで推したいです。お誕生日とかに出すといいですね~。