てれひこ屋

日記&雑記帳。日常で感じたこと、好きなゲームのこと、いいと思った音楽のこと、自分のことを入れて煮詰めるための坩堝です。

会津に行ったらコレを買え!『ニシンの山椒漬け』

 

福島県会津地方。

酒、馬肉、ラーメン、ソースカツ丼と、おいしいものに事欠かない地域だ。まあ、おいしいグルメというのは福島県全体…いや東北全体…もはや全国各地津々浦々に言えるのだが。

 

会津土産の食べ物として真っ先に上がるものと言えば、まずは喜多方ラーメンだろうか。醤油ベーススープにもっちりとした縮れ麺。シンプルにおいしいラーメンは誰にでも喜ばれるだろう。

日本酒も欠かせない。会津はとにかく酒蔵が多い。銘酒だらけの地域ゆえ、土産に1本選ぶというのは、楽しいながらも悩ましい。

そして馬肉。馬刺しと言えば熊本を思い出す方も多いと思うが、実は会津も馬肉が有名。熊本のサシの入った霜降り馬刺しとは違い、会津の馬刺しは鉄分豊富で赤黒い赤身肉。しかし肉質は柔らかく、赤身肉の密度の濃い味わいがたまらない。

 

そんな強者揃いの名産品ひしめく会津の地だが、華やかな名物グルメに埋もれがちな『影の会津名物グルメ』が存在する。

 

 

 

 

ニシンの山椒漬けである。写真白飛びしすぎててごめんね

 

はっきり言ってパッケージはめっちゃ地味。いかにも田舎料理的な風貌で、初見でこれを手に取る人はお目が高いにもほどがある。

 

だがこれがいい。これがおいしいのだ。

 

食べ方は簡単。一口大に切ってそのまま食べる。少し炙ってもおいしいらしい。やったことはない。

 

見た目こそ 甘露煮風の魚のようだが、全くの別物。一口食べるときっと驚くと思う。山椒の葉と醤油・酢などの調味液で漬けられた身欠きにしんは とんでもなくおいしいのだ。

山椒のおかげか、ニシンには臭みは全くない。身欠きニシンの特徴的な噛み応えが楽しい。味はしょっぱすぎず、山椒のビリビリ感もそれほど強くはない。突飛な味がなくてバランスがいい。そのままパクパク食べてしまう。

山椒醤油的な味に、噛み応えのあるニシンの身。これが酒に合わないはずがない。

鮭とばや棒鱈が好きな方は絶対に好き。保証する。

 

会津に行ったらぜひ『ニシンの山椒漬け』を手に取ってもらいたい。

酒飲みなら買わないと絶対損だと断言する。

騙されたと思って食べてもらいたい。本当においしいから。

一度そのおいしさに気づくと、ふとした瞬間に「また食べたいなー」と思ってしまうレベルだから。

 

ちなみに私はどうしてもコレが食べたくて、今年のふるさと納税でニシンの山椒漬けが入っているセットをどうにか探し出して購入した。それくらいおいしい。

 

 

 


郷土料理百選 鰊の山椒漬け にしんの山椒漬け 100g

 


にしんの山椒漬け 1パック(3本入り)【会津高砂屋】福島県/会津 山椒漬け にしん ニシン 会津郷土料理【旬食福来】【福島プライド】【ふくしまプライド】

今年のふるさと納税は 人生初のブルーシールアイス

 

沖縄、行ったことありません。

姪・5才でも行ったことのある沖縄。おば・アラサーは未経験です。

 

というわけで、今年のふるさと納税は未踏の地・沖縄に思いを馳せて、沖縄県浦添市の『ブルーシールアイス』を頼みました。ブルーシールアイスを食べて沖縄の風を感じよう!行ったこと無いけど!

 

 

ブルーシールアイスはアメリカ生まれ沖縄育ちのアイスです。

沖縄各地に店舗があるということで、旅行に行ったことのある方なら一度は食べたことがあるのではないでしょうか。

また、関東近畿などの都市部にも店舗があるようです。

 

 

今回は楽天ふるさと納税サイトを利用、返礼品としてブルーシールアイスをGETしました。

フレーバーは全部で12種類。定番の味から沖縄らしいものまで様々あります。

ちなみに我が家は3人家族のため、一部の味が2つ入っている18個入りのパックを購入しました。

 

冷凍の商品ということで、配達日指定は必須です。

楽天ふるさと納税のサイトではかなり丁寧な案内があるので、安心して購入できますね。

 

 

ということで、沖縄から東北の僻地へを送られてきたブルーシールアイスたち。

可愛い箱で届きました。待ってたよ~!

 

内箱の正面。

 

そして内箱の側面。

爽やかなブルーと元気なオレンジ色がかわいいですね。

箱だけ取っておいて雑貨入れに使っても良さそう。

 

 

で、さっそく塩ちんすこう味とピスタチオ味を実食したので感想を。

 

塩ちんすこう味は、バニラアイスの中に小さいちんすこうの欠片が入っています。そのバランスが絶妙。ちんすこうの押しが強いわけでも、アイスばっかりなわけでもなく、ちんすこうが口に入ると嬉しくなるくらいのバランスで入っています。

アイスの中に埋もれているためかちんすこうもしっとりしていて、大変おいしくいただきました。

 

ピスタチオ味はナッツの香ばしいような味が感じられました。

煎りたてのナッツといった雰囲気で、最近流行のピスタチオ味とはちょっとイメージが違うかもしれません。酔っ払い状態で食べたからズレた感想かもしれませんが(笑

ちょっと前に自分の中でピスタチオ風味が流行り終わっていたのですが、実は浜松在住Nさんはアイスエキスポでこのフレーバーを食べたことがあるらしく、補正で優先順位が爆上がりした

 

 

 

ということで、2つの風味の感想でした。

初めてのブルーシールアイスでしたが、思っていたよりもずっとおいしくて驚いているところです。甘ったるくなくて、なんだか少しもちっとしているような気がします。スプーンを入れた感じがとても柔らかく、冷凍庫から出してすぐにおいしく食べられますよ!冷凍庫の具合にもよるかもしれませんが

 

実はこの手の高級カップアイスで一番楽しみなのはバニラ味なんですよね。シンプル故に味と風味の違いがわかりやすいような気がして…。

1カップあたりの値段としてはハーゲンダッツと同レベルくらいのはず。まだ食べてはいないのですが、定番フレーバーの味の違いが楽しみです。

 

 


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PayPay快適すぎて屈服した

 

最近はどこのお店に行っても PayPay が使えますね。

大きなお店では店員さんにバーコードを読み取ってもらい、小さな個人のお店なんかではQRコードを読み取って支払うことが多いです。

使い方さえわかってしまえば、PayPayを利用する時の面倒臭さとか、そんな心理的な壁は取り払われてしまいます。

 

 

この支払方法は はっきりいって めっちゃラク

 

おつりのやり取りがないし、ポイントも貯まるし。

 

 

そうはいっても、スマホアプリにカードの情報とか結びつけるの怖いなーと思う人もいるでしょう。私も同じです。

 

セブン銀行やローソンATMではPayPayに現金でチャージする機能がついています。

少々手間に感じるかもしれませんが、旅行やちょっとしたお出かけの時に、事前にお小遣いをチャージしておくと すんごいラクです。

もちろん現金しか使えないお店もあるでしょうから、その辺は注意ですけど。

でも、観光や旅行なんかで行くようなお店には、基本導入されていると思います。

 

 

なんでこんなPayPayのCMみたいな記事書いてるのかといいますと、こないだ小旅行的なことをしたんですけど、その時のPayPayの使いやすさに驚いてしまったんですね。

 

旅館内をうろつくときにスマホさえ持っていればお金払えるし、買い物して荷物が多いときにもスマホの操作をちょちょっとするだけで決済できちゃうの、本当にラク

おまけに今はキャンペーン中で、しょっちゅうポイントが付与される。

一度それに気づいてしまうと、「現金よりPayPay使いまくったほうがもしかしてお得なんじゃ…」という思考になるわけです。

 

 

ただし、ポイントカードなんかを出す必要があるときは、財布からカードを出してさらにスマホも操作しないといけないことになるので、そのときはちょっと面倒ですね。素直に現金か電子マネーを使うと思います。

 

 

PayPayを使い始めて、決済方法の多様化を実感しました。

現金、電子マネースマホ決済。それぞれに良さがあります。よく利用するお店で使いやすいものを導入するのはもちろんですが、PayPayのような、全国的に普及している決済方法を導入しておくと、いざというときに使えて便利です。

特にタクシーなど、お釣を極力出さないようにしたいときには、キャッシュレス決済は心強い味方になりますね。

また、私はまだ使ったことはないのですが、PayPayには送金機能もあるため、遠くに住んでいる人にお小遣いをあげる・もらうということも可能です。複数人でプレゼントを買うときなど、ネットショッピングの割り勘なんかもやりやすくなります。お手軽で便利そうな機能ですね。

 

 

まだスマホ決済を入れてない方も多いかと思います。PayPayは本当にどこでも使えるってレベルで普及しているので、旅行に行くときやちょっとしたお出かけをするとき、決済方法の一つとして使えるようにしておくと本当に便利だと思います。

 

以上、出先でPayPay使ってみたら快適すぎて屈服し、良い点を説明までしてしまう話でした。

 

 

前回書いたFEifの二次創作小説書いたので紹介したいって話はまた次回上げたいと思います。今一生懸命下書き中なんですが、なんだかどんどん書きたいことが増えてしまって、ただの小説の紹介・こだわりポイントを書いているだけなのに収拾がつかなくなってきて困っています

アラサー、初めて二次創作小説に挑む

 

ブログの更新止まっていました。

一か月以上ぶりですかね?

 

関係ないけど、ブログを放置していた間に、私の大好きな声優の浜田賢二さんはブログに出演告知をいくつも上げ、さらにはtwitterまで立ち上げていました。

 

で、ブログをほったらかしにして何やってたかと言いますと、懲りもせずFEifの二次創作に挑んでおりました。

だいぶ前にそのようなことをこのブログでもチラッと書いたことがあったんですが、結局書いてる途中で「これもう形にならないや」と頓挫していました。

ですが今回は違います。

 

なんと、ボロボロながらも3万字ほどの小説を書き上げました。

思っていたより長くなってしまったのと、最初に考えていた話に継ぎ足し継ぎ足し文章を書いていったので、ストーリーの整合性を何度もチェックし、キャラクターの行動が破綻していないか、ちぐはぐになっていないか、これでもかと念入りに確認しました。

初めての二次創作小説、ヘタなものでも最低限話としてまとめ上げ、尻切れトンボにせず完結させるのが大事だろうと、必死に書き上げたのです。

 

 

そして何とか完成させた小説を読み直して思いました。

 

 

これおもしろくなくね!?

 

 

 

お蔵入りですさようなら。

 

 

ですが、何もかもが無駄になったわけではありません。

この3万字の淀みの中から、結晶のように出来の良い文章も生まれたんですよ。

それが 約2000字と、約3000字の2つのSSでした。

 

もともと3万字の短編小説に回想として挿入しようと思っていたものなんですが、(これ入れると本編の整合性が怪しくなるし、そもそも回想とか入れても、これを踏まえて熱心に読んでくれる人いなくね?)となりまして。

回想として考えてはいたものの、SSとしても十分独立して楽しめるくらいの内容にはなっていたので、それぞれ単体でネットの海に放流してしまうことにしました。

 

結局、ウンウン唸りながら悩んで書いた文章より、「これだ!」ってなったときに勢いで書き上げたもののようが、読みやすくてテンポが良くて、書きたいことが真っすぐかけているんですよね。

勢いで書き上げたSSは、自分でも読んて納得のいく内容になっていますし、何より自分が表現したかったものを中心に書いてスパッと終われるので、書いてる時も書き終わった後も、何もかも楽。

 

今回2000字3000字の文章を生むために3万字の下手くそな小説を書いたようなことになったわけですが、それがなければSSも書けてなかっただろうと思うと、決して無駄じゃなかったです。

何より、自分で読み直した時に「あーそうだよねー!このキャラはこういうこと言うよ!」って自分で思えるものを作れたのが嬉しくて、挑戦して本当によかったと思っています。これが自炊かぁ…とも思いました(笑

 

投稿する時は(本当にこんなものを人目にさらして大丈夫だろうか…。)とめちゃくちゃ不安に思っていたんですが、まあ、本当にヘタクソな出来でも恥かくだけで死にはしないと思い切りました。きちんと形にして人に読んでもらえる形にしてよかったです。

 

次の記事で今回書いた小説へのリンクと、どういう話なのかを少し書こうと思います。

ただの自己満足のための物ですが、そもそも このブログ自体 自己満ブログなので、その延長線としての記事と考えても別に変じゃないのかも。

 

スコーン とかいう適当に作るのがコツな食べ物作った

 

スコーンです。よろしく。

 

ということで、ウン年ぶりにお菓子を作りたくなったので、混ぜて焼くだけのお菓子『スコーン』を作りました。

 

以前一度スコーンはつくったことがあるような気がするのですが、その時はあんまり膨らまない、パサっとしている、横割れなど見る影もない、ベーキングパウダーの味がする、といった有様だった気がするんですよねぇ…。もしかしたら存在しない記憶かもしれない…いやスコーン自体はつくったはず…うーん…

ともかくおいしいスコーンを作れた記憶はないので、今回のスコーンづくりである程度満足できるものを作りたいと思ったわけです。

 

参考にしたレシピは「おいしい紅茶の愉しみ方 (PHPビジュアル実用books)」というちょい古めの本に載っているもの。10年くらい前の本だと思う。

今はネット上にスコーンのレシピなんて散乱していますが、どのレシピを信用するべきか吟味するのが面倒だったので、なんとなく高尚に、本参照とさせてもらいました。ネットの情報から、たった一握りの自分にとって良いものを見つけ出す作業がめんどいのよ

 

スコーンの作り方はとーっても簡単。

小麦粉とベーキングパウダーをふるったものに、冷たい角切りバターを入れてざっくり混ぜ込み、牛乳、卵、砂糖を混ぜたものを加えてさらに混ぜ、少し休ませたら型抜きして高温のオーブンで焼くだけ!ね、簡単でしょう?

材料に関してはどれもほとんど同じですが、牛乳を一部ヨーグルトに変えたり、卵を使わなかったり、塩を加えたりと、レシピによって多少違います。

……まあ、材料混ぜて焼くだけとはいえ、それぞれの工程に”コツ”という厄介なものが存在して、そのコツを正しく理解し実行しないことには永遠にうまく作れないお菓子であることには間違いありません。

 

例えばバターを混ぜる工程ですが、よく「指ですり合わせるようにして~」という表現を見ます。はっきり言ってよくわからん。

しかもこの工程を丁寧にやりすぎると、手の温度でバターが溶けてしまいうまく層ができなくてサクッとした食感がでないらしい。ある程度バターが粉と馴染み切らないまま残っていたほうが、焼いている途中でバターが溶けていき、食感が良くなるんだとか。

バターを冷やしておくのは溶けにくくするという理由なんですが、ほとんどのレシピにはいちいち「なぜそうなのか」ということまでは書いていません。

また、牛乳を混ぜる工程では、こねすぎるとグルテンが出てしまい、固いスコーンになってしまうらしい。でも全くこねないと今度は膨らみ切らない場合が多いようです。

 

「えっ!でもタイトルで『適当に作るのがコツ』とかかいてるじゃん!!」

 

と思ったそこのあなた!!

 

私もそう思いました。

 

結局のところアレです。

この場合の適当というのは、「適度な」という意味だったんですね。

スコーンを作る上で、やりすぎはご法度。つまりどの工程もいい感じのところでやめとかないと、生地が均一になりすぎてうまくできないよ!ということだったんです!!

 

な、なんだってー--!!!!

 

全然「適当に作るのがコツ」じゃねーじゃん。

 

 

 

まあ、これらのことはすべてスコーンを焼き終えてから知ったわけですが、なんだかんだいって今回はちゃんとできたんですよ。

 

できたものがこちら↓

 

 

はい。

めん棒がなかったので適当にラップと手で伸ばしたり、丸型がなかったのでナイフで適当に切ったりした結果ですわ。ここは適当にやっちゃダメなとこ

横割れするどころかなぜか頭がカチ割れそうになっている。

 

こんなんでも盛り付けると多少はおいしそうに見えるんですよ。

 

 

オシャレにいちじくなんて乗っかっちゃってます。全然いちじくだってわからないけど

スコーンと言えば濃厚なクロテッドクリームですが、今回はマスカルポーネチーズで代用しました。ジャムはもちろんいちごジャム。でもカッテージチーズとマーマレードジャムの組み合わせもいいですよ。

 

見た目は微妙でも、味はおいしかったです。

しっとりしていてバターの風味もあり、外側はカリっとサクッと。湖池屋スコーンではない
私の記憶が正しければ、KFCのビスケットがこんな味だった気がする。
一日経ってもパサつきなし、食感は100点満点。

最後までおいしくいただけました。

 

正直作っている間はどの状態が正解なのかさっぱりわからなかったんですが、できてみるとなかなかいい感じではあったので、カンと運で正解にたどり着いていたようでした。たぶん、ちゃんとめん棒で伸ばして層を作り、きれいにザクっと型抜きしてたら横割れしてたんだと思う。

 

 

焼き菓子っていうのは材料がほとんど同じ癖に、手順や工程が違うだけで本当に多彩なものができますよね。

つまり、それほど 材料の分量、混ぜ方、温度、水分、焼き によって完成形が大きく変わってくるということなんでしょう。そしてそれぞれに変化の理屈がある。

クッキーづくりやケーキ作り、スコーンづくりにハマる人はそういうところが面白いのだと思います。

たまに一つのお菓子の作り方を研究して、それぞれの工程で起こることや、材料同士がどんな状態になっているのか詳しく説明しているものを見かけますが、あれはとても面白いですね。あそこまできっちり理解していれば、自分が理想とする完成形を作るにはどうしたらいいのか、答えを導けそうです。そこまでできたら楽しいでしょうね。

 

というわけで、久しぶりのお菓子作りでした。

 

KIRINJI『Rainy Runway』そっと優しくポジティブな歌

 

KIRINJI のデジタルシングル『Rainy Runway』が6月の下旬にリリースしています。

 

実はリリースしてしばらく この曲の存在を知らなかったのですが、ある夜 酔った頭でなんとなくキリンジを聴こうと思って、せっかくだから新しい曲を聴いてみたのです。

 

キリンジの「雨」をキーワードとした曲は名曲ぞろい。

きっとこの作品もそこそこいい感じなのだろう、と軽い気持ちで聴いていたのですが…

 

予想を超える良曲でした。

 

You Tube にアップされているミュージックビデオを貼っておきます。

素敵なMVになっているのでぜひ映像付きで聴いていただきたいです。


www.youtube.com

 

 

出始めからから音が良い。どこかKIRINJIっぽい、落ち着いた音がする。

きわめて短い前奏で歌い始めるのは最近の曲っぽい感じがしますね。

 

薄暗い雨の日が続いているようなしっとりした雰囲気、それでいてリズミカル。

Aメロから堀込高樹らしい、情景がはっきり浮かびつつ、憂鬱そうな心情まで感じ取れそうな歌詞が続きます。

 

プレイバック何度も 本当はとうに飽きてる

君はずっとそこで雨宿りしてるの

  KIRINJI『Rainy Runway』より引用

 

短いAメロの後、フッと抜けて明るいメロディのサビに入ります。

英語がスパっスパっと入ってくるのが気持ちいい。

 

Step out

Though it keeps raining

  KIRINJI『Rainy Runway』より引用

 

雨が降っているという現状を受け止めながら「外に出よう!」と前向きな言葉を出してくれるのが心地いい。そういうところに高樹兄貴の歌詞の優しさがにじみ出る気がします。

キリンジの優しい歌詞の曲というと、私の中で第一に挙がるのが『バターのように』という曲。眠れない子に優しくそっと寄り添うような歌詞が大好きで、世界で一番優しい子守歌だと思っています。

 

きらめく街並み

新しい服と靴に

似合うヘアカラー試そう

  KIRINJI『Rainy Runway』より引用

 

1番サビ最後。1番Aメロでは「同じこと、同じところに留まって進めない、進む気すら削がれている」のに対して、サビでは「新しいものを身にまとって、新しい髪色を試してみよう」と変化しているのがスカッとします。曲の展開も歌詞にぴったりで、気持ちのいい盛り上がりを見せてくれます。

この辺りは「堀込高樹だー!」って感じですね。『Rainy Runway』のサビや曲全体の盛り上がり方は、キリンジの『Drifter』を彷彿とさせます。『Drifter』はもっと静かに始まって、最後のサビで大げさなくらい盛大になりますが、あの心地よさと同じものを『Rainy Runway』に感じました。

 

この曲のサビ、私はなんとなく80年代のダンスミュージックって感じのウキウキ感があるなぁと思っています。まあ音楽詳しくないから全然違うかもしれないし、年代も適当に言ってるだけなんですけどね

特にリズムの取り方にちょっと前の時代のダンスミュージックぽさがあるように思うのですが…。もしそうなら、最近のリバイバルブームに刺さりそうな感じですよね。

 

サビの終わりに印象的で特徴的なフレーズが入ります。

MVではちょうど、雨粒が音ゲーやってるところですね。ここの音もなんだか優しくて好きです。耳に残ります。

 

 

間奏部分で急に謎の海賊が出てきます。この海賊の男だけ別の時空からやってきたのかってくらい浮いているんですよね。しかし、コイツがなかなか私の涙腺を刺激してくるのです。

お風呂場で立派な船のおもちゃを手に、落ち込んだ様子の海賊。

大きな船で大海原を冒険したい夢を叶えられずにいるのか、かつて大冒険を繰り広げていたのか、彼の過去はわかりませんが、いずれにせよ今は思うような生き方ができていないようです。

 

 

2番の歌詞は頭からお尻まで全部良いです。

しょんぼりしている人や犬が次々と映し出され、みんな現状に辟易していることがわかります。

 

きっとまたどこかで 激しい雨に出くわすだろうが

昔より賢くタフになった僕らなら 大丈夫さ

 KIRINJI『Rainy Runway』より引用

 

この曲で特に好きな歌詞がここ。もはやこの歌詞を聴きたくてこの曲を何度も流してしまいます。

生きている限り、何度もつらいことや予想もできないようなことが起こるものです。

「でも、そんな大変な思いをするたび、僕らは賢くてタフになっているじゃないか。」

という歌詞に、確かにそうだと励まされます。

こんなにストレートに書いている歌詞なのに胸やけしないのはスゴいです。

やたらポジティブで押しつけがましいものだと疲れてしまいますが、Rainy Runwayのすごいところはさらっと優しく寄り添うように励ましてくれるところです。

何気に1番は「君」に対しての歌詞だったのに対して、2番は「僕ら」になっていて、「君」だけじゃなくて「僕」も、そしてみんなに対しての歌詞になっていますね。MVで複数の人物が出ているのも歌詞と合っています。

 

 

2番のサビでは先まで落ち込んだ様子だった人たちがどこか晴れ晴れとしている様子が描かれています。犬がかわいい。

 

色褪せた夢は消えてしまったよ

何処へ高気圧の空へ

 KIRINJI『Rainy Runway』より引用

 

2番サビ最後の盛り上がりで、海賊がついに小さな船で海へと漕ぎ出します。

彼に必要だったのは大きな立派な船じゃなくて、小さな船でも『海へ出る』ということだったんですね。なんかよくわからないけど、ここでちょっと感動しちゃいます。

 

この部分の歌詞ですが、年を取り、時代が変わっていく中で、その人の夢もどんどん変わっていっていいものなんだ、ということを言っていると解釈しました。

いつまでも昔見ていた夢に縛られてばかりいては前へ進めないですからね。

 

そしてラスサビへ進行。

2番サビの盛り上がりから地続きなので、同じサビでもどこか晴れ晴れした雰囲気。

 

素敵な予感しかない!

 KIRINJI『Rainy Runway』より引用

 

曲の最後を締めくくる言葉。未来に期待をするようなとても前向きな言葉で、この曲を語る上で最も大切なキーワードだと思います。

これを気持ちよく言うために今までの部分があったといっても過言ではない。

ここの兄樹の歌い方も心地よくて、余韻に浸りながら印象的なメロディーが流れ、曲が終わります。

 

 

『Rainy Runway』は全体的に耳なじみの良い優しい音がなっていて、聴いていて疲れません。盛り上がり方も「さすが KIRINJI !」といった気持ち良いものになっていますし、歌詞も素晴らしいです。

それから、この曲はすべて堀込高樹が歌っているのですが、なんかめっちゃ歌うまいな!?って思いました。いつも以上に聴かせる歌い方をしているというか、自然と「あ~いいな~」って感じるんですよね。

特にサビの『颯爽と歩けば~』の伸びから『誰もが』のところがとても好きです。

『ば~』の伸ばすところでクレッシェンドがかかっているのか、『誰もが』でフッと抜ける感じがめちゃくちゃいいんですよ。

聴けば聴くほど、そういう細かい部分をもっと味わいたくなってしまうんですよね。

 

バンド体制のころのKIRINJIは歌詞にしろ音楽にしろ「面白い曲」が多かった印象があるんですが、一人になってまたちょっと雰囲気の違う「聴かせる曲」がでてきたなーと思いました。キリンジ時代からの正統進化を感じます。

 

 

長々と語ってきましたが、『Rainy Runway』は「KIRINJIいいよ!聴いてみて!」と胸を張っておススメしたい曲です。ぜひ聴いてみてくださいね!

 

モンハンのオープニング映像について語る

 

前回の記事で映画モンスターハンターについて感情のまま文句を垂れてしまったので、今回は反省&気晴らしを兼ねてモンハンのオープニング映像について語ります。

 

私が初めてプレイしたモンハンはMHP2G

ゲーム内ギャラリーでみられるムービーはかなり充実していて、狩猟が下手だった当時の私はムービーばっかり見ていた記憶があります。

モンハンのOPムービーはワクワク感があって大好き。過去作のムービーでも たまに見たくなるくらい好きです。

 

 

モンハンOP映像とは

2017年発売の MHXX までは、タイトル画面で待っているとオープニング映像が見られるようになっていました。

気合の入ったフルCG映像で、ゲーム画面よりも美麗。

綺麗なグラフィックで 狩猟の様子や装備が作られる過程などを見ることができ、自分が動かしているキャラクターはこんな世界で生きているんだ、とモンハンの世界観を補完することができます。

 

最近の作品、MHWやMHRでは従来のようなOPは残念ながらありません。

物語の導入としてのOPムービーはあるのですが、キャラメイクされたプレイヤーキャラクターもムービーに登場させる都合、リアルタイムレンダリングの映像となっており、プリレンダリングで制作された映像よりも質感は劣ります。

それでもプレイ中のグラフィックよりは十分に綺麗な映像です。とくにMHWのムービーはハードの底力もあって映画を見ているような綺麗さになっています。 とはいえ、自キャラが映るムービーはなんかガッカリしてしまう(笑)美少女美青年キャラならそうはならないのだろうか。おっさんキャラでプレイしている者の宿命か…

 

おススメの歴代OPムービー

カプコン公式に上がっている動画を貼っておきますので、よかったらご覧ください。

 

まずはイチオシ。MH4Gのムービーを紹介します。

ココに注目!MH4G

  • ゲーム中では見ることができないアイテムの造形や実際に使用している様子
  • リアルな狩猟風景とハンターたちの連係プレー
  • 言葉はなくとも伝わるストーリーやハンターたちの関係性


www.youtube.com


www.youtube.com

 

ディアブロスの狩猟に奮闘する4人のハンターの様子を描いたムービーです。

 

ハンターたちが狩猟地の砂漠に集まり、翌日の狩りに向けて野営をするところから始まります。

ゲーム中ではあっさりと始まる狩猟ですが、プレイヤーの知らないところでハンターたちがしっかりと下準備をしていることが分かります。スキンヘッドのハンターの肉の食べ方がやたらおいしそう

合流時の弓ハンターのあいさつのし方が軽くて好き。きっと彼はベテランハンターで、狩猟対象であるディアブロスもある程度狩り慣れているんだろうなぁなんて思います。ルーキーっぽいチャージアックス使いは一生懸命大タルを運搬。雑用を頑張っているところが新米っぽいです。

 

夜が明けていよいよ狩猟へ。

双剣チャージアックス組、弓&ランス組と、別れてモンスターを探すところがいいですね。昔はどのエリアにモンスターがいるのか、手分けして探していたものです。ライズになってからはフクズクのおかげで最初からモンスターの位置が分かるようになったので、今では懐かしい光景

弓使いや&ランサーの二人組がクーラードリンク飲んだりキノコを採ってビンらしきものを調合していたりと、ゲーム中でもやるようなことをムービーで再現されているのが見ていて楽しいです。

特にクーラードリンクはゲーム中での使用頻度も高いので、リアルな質感のハンターが実際にドリンクを飲んでいるのがプレイヤーとしては嬉しい。何も言わなくても「あっ!これクーラードリンクだ!」わかる造形なのも素晴らしいですね。

何気にランサーがサボテンの近くにタル爆弾をおいているところが手馴れてる感じがする(笑)

場面は変わって双剣使いとチャアクルーキー組。散らかった道具の中に回復薬らしきものが見られます。地面が揺れたかと思うとディアブロスが出現。驚くルーキーとバレないように伏せさせる双剣使い。反応に経験の差のようなものが出ていて楽しいですね。

 

日も暮れかかった頃、4人が集合。ついにディアブロスに攻撃を仕掛ける様子。

ここからはハンターたちの連携に興奮しますね。

サボテン付近に仕掛けたタル爆弾を弓で起爆して開戦。続いてランサーがディアブロスを引き付け、もう一つのタル爆弾まで誘導、さらに爆破。

まず大タル爆弾で大ダメージを加えるところから入るのが、モンスターが如何に強大な存在であるかを物語っている感じがします。

 

そして想定外のドスガレオスの乱入。

とばっちりを受けた弓使いが高台から落下するも、双剣の指示によりチャアクルーキーが音爆弾を使ってドスガレオスをダウンさせ、さらにランサーの盾突きでドスガレオスは退場。

怒涛の展開。仲間のピンチを切り抜けようとするチームワークに惚れ惚れします。

       

そしていよいよディアブロスに接近戦を仕掛ける。双剣のアクロバティックな攻撃に、チャージアックスの重い一撃をうまく連携。チャージアックスの変形モーションがカッコよく描かれています。こんなにじっくり変形を見られるのはこのムービーくらいじゃないですかね?

弓使いのビンは昼間に取ったキノコを使って調合したものなのでしょうね。狩りに使えるものを現地調達しているところがまた手馴れた感じがします。「さっき作ってたの これかー!」となるのも、映像的に面白いですね。

 

一度体制を立て直すためか、ディアブロスに背を向けて逃げるシーン。

崖の上から4Gのメインモンスター・セルレギオスが出現。モンスター2体に挟まれるというなかなかに絶体絶命な展開。

OPムービーはメインモンスターに武器を向けて激突するところで終わることが多いのですが、さすがにこのシチュエーションでそれは難しいですよね(笑)

セルレギオスがカメラに向かってライダーキックをかましてムービー終了。

 

4GのOPはハンターの狩猟風景がカッコよく、そしてリアルに描かれていて、何度見てもワクワクします。

実はこのムービーはMH4のOPと同じ時系列の物になっていて、4Gのエンディング後のおまけムービーではMH4Gの4人組とMH4の2人組のパーティがクエスト出発前に一緒になって酒を酌み交わしているシーンがあります。MH4OPのガンナーと4GOPの弓使いがどうやらお友達のようです。

ハンター同士の日常的な交流に、集会場のにぎやかで楽しい雰囲気がよく表されたムービーとなっているのに加え、4&4GのOPと繋がっているとあり、非常におススメできるものになっています。

 

 

 

続いてはMHP2G

初めてのモンハンが2Gだったという方も多いのではないでしょうか。当時は子供向けのお菓子に2Gのパッケージの物もちらほら見かけるくらい、モンハン自体がかなり話題になっていた記憶があります。

 

ここに注目!MHP2G

  • 装備品が作られていく過程
  • ナルガクルガの演出

 

 

ハンターの装備がどんなふうに作られているかがよくわかるムービーになっています。

 

キャンプ設営から始まるムービー。レイア装備を着たハンターが、アイルーと協力してテントを立てています。

場面は変わり、鉱石採取のシーンへ。今は素材採取にかかる時間が随分短縮されましたが、この頃は岩の割れ目を一回ずつカーンカーンと叩いて採取していたのを思い出します。

 

ポッケ村の鍛冶屋に素材を持ち込むハンター。採寸シーンがあるのが妙にリアルで好きです。ゲーム中だと一瞬で作成できる装備も、ここで一人一人に合ったものが丁寧に作られていくのだと実感します。

運ばれていくリオレウスから画面が切り替わって、再び鍛冶屋。素材の選別をしている様子。リオレウスの甲殻についた傷が戦いの激しさを感じさせます。リオレウス大剣らしきものに薬品をかけて加工しているシーンも、ただ単純にモンスターの素材を剣の形にしただけというわけではないことが分かっていいですね。

狩猟風景はリオレイアの捕獲シーンのみですが、このリオレイアの素材がこのハンターの装備品になるのだと思うと、なかなか感慨深いです。

そしていよいよレイアメイル完成の時。管楽器の高らかな音と糸切鋏の音が重なって、ここから始まるモンハンのテーマソング『英雄の証』に熱いものを感じます。

 

最後はキャンプ設営を終え、これから狩猟にでようとするハンターがリオレイア装備一式を身にまとい、リオレウス大剣を担いで樹海を見渡します。この装備作り上げたときはきっと嬉しかっただろうなー。一式作るのって結構面倒ですもん

樹海の奥地ではナルガクルガの目が赤く光り、勢いよく飛び掛かってムービー終了。

メインモンスターのナルガクルガの姿は、その素早さもあってほとんど捉えることができません。しかし、特徴的な赤い光と見るものを翻弄するような動きがカッコいいです。姿がほとんど見えないのも、あれこれ想像を掻き立てられていいですね。

樹海という未開の地に、まだ戦ったことのないモンスター。オープニングムービーにふさわしい余韻を感じます。

 

 

最後はMHP3。

私が最も好きなOPとなります。MHP3ジンオウガ初登場、オトモアイルー装備初実装、そしてモンハン初の和のテイストを散りばめた作品になっていて、それらの魅力をアピールしつつ、アイルーの可愛さたっぷりの素敵なムービーになっています。

 

ココに注目!MHP3

  • とにかくかわいいアイルー
  • ユクモ村のどこか懐かしいゆったりした雰囲気
  • ジンオウガの堂々たる登場

 


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とにかくアイルーがかわいい。

歴代屈指のかわいさ。いや、おそらくムービー中のアイルーの可愛さでいえばこのムービーのアイルーがダントツでかわいい。

 

まずは嵐の中から始まり、風光明媚な渓流の景色へと移り変わります。

空を飛ぶリオレウス。そして肉焼き。風景やハンターの装備は和な雰囲気ですが、間違いなくモンハンだとわかる要素が詰まっています。

そしてどんぐり装備のアイルーくん。もうかわいい。ハチミツを見つけて夢中で採取しています。

 

ところがそこにアオアシラが登場。

ハチの巣はコロコロと転がり、アオアシラに気づいたハンターも即座に臨戦態勢に入ります。アイルーはというと、落ちて転がったハチミツに気づいて両手を挙げて喜んでいます。かわいすぎる。すかさずハチの巣を持って逃げるアイルーと、太刀を引き抜き戦い始めるハンター。攻撃を弾かれるも、そこへアイルーのタル爆弾による助太刀。アオアシラがダウンした隙にペイントボールでマーキング。最近の作品ではリストラされているペイントボールが最も輝いている瞬間である

 

ペイントボールの煙は竹林でタケノコ採りをしていたアシラ装備ハンターたちのもとにも漂っていく。このアシラ猫がとんでもない愛くるしさを発揮している。私がアシラ猫にこだわるのもこの子が原因である

和装の太刀使いハンターたちはアオアシラに苦戦しているところに、アシラ装備ハンターたちが合流。この時のアシラ猫も「ほら見て!」と手を突き出しているところがとんでもなくかわいい。

ヘビィボウガンアオアシラを転ばせ、アイルーにシビレ罠の設置を指示。そのままアオアシラを引き付けて罠にかけ、捕獲。この時のアシラ猫の嬉しそうに仕事する姿と言ったらもう。賢いしかわいいし、さいつよである。

 

ここから場面はユクモ村へと変わります。

ユクモと言えば和を感じる建物と温泉が印象的な村。日も暮れかかった頃、暖かい色の明かりが灯る村の中をハンターたちが歩いています。この雰囲気が抜群で、温泉の匂いや秋の少し肌寒い空気感すら感じるようです。落ち着いたBGMと村の雰囲気がとても合っています。

集会場の温泉では、男性ハンターが入浴中。気持ちよさそうにお湯につかっています。お風呂から上がったアイルーがバタバタするのと、ちょっとよけるハンターがちょっとリアルでいいですね。

 

月が美しく輝く渓流へと戻り、アオアシラを運搬するハンターたち。

大切そうにハチミツを運ぶどんぐり猫がかわいい。そしてどこかから雷光虫が大量飛来し、アシラ猫アイルーは電気でビリビリしてしまう。とてもかわいい。

ここで重々しさに凶悪さすら感じさせるBGMと共にメインモンスターのジンオウガが登場。この時のBGMは普段ゲームで聴くときよりもテンポが遅く、メインモンスターらしい威圧感があります。ジンオウガの放つ電気の眩しい閃光にも臆せずハンターたちが攻撃してムービー終了。

 

本当にアイルーが可愛すぎるOPです。何度でも見たくなる。優勝。

 

 

モンハンオープニング映像はいいぞ

ということで、おすすめのモンハンメインシリーズOPムービーでした。

アイルー大好きなので、やはりMHP3のオープニングがぶっちぎりで好きなのですが、ハンターの狩猟シーンや、ゲームシステム、世界観を補完するような内容のものは見ていて楽しいです。

じっくり見るといろんな発見があることにも気づきました。MH4Gのムービーとか、よく見るとディアブロスに狙われていない人が主に攻撃役をやっていて、かなり安全策をとっているんだなぁと思いましたし、言葉はなくてもハンターたちの背景やストーリーを感じます。

 

世界観の補完をしてくれるような映像という意味では結構やりつくしてきているのかなとも思いますが、最近のモンハンにオープニング映像がないのはやっぱり少し寂しいですね。

 

Youtubeカプコン公式チャンネルでは、他のムービーも見ることができます。

興味のある方はぜひ検索してみてくださいね。

 

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