【自炊生活6】夜のクリームリゾット
ご飯が半端に余る。
冷凍してもいいんだけど、朝ごはんに食べてしまおうか悩むことがとても多い。
この日はご飯をクリームリゾットにすることにした。
朝ご飯として食べようかと思ったその時、外にご飯を食べに行くことになった。
クリームリゾットは夜ご飯に持ち越し。
夜ごはんにするならおかずがほしい。
副菜として、ブロッコリーと卵の炒め物、昨日のひじき煮を用意。
全体的に簡単であっさりめだ。
クリームリゾットはクリームシチューのルーをメインに、コンソメ、ハーブソルト、牛乳で煮て、小麦粉でとろみをつけた。
具はさいの目切りのにんじん、たまねぎ、ベーコン。
最後にシュレッドチーズをのせて完成。
ブロッコリーと卵の炒め物は、ブロッコリーをメインに、エビ、サラダチキン、レタスを一緒に炒めて、最後に溶き卵でオープンオムレツ風に…しようと思ったけど失敗したのでいり卵のようにした。
そして残っていたひじき煮。相変わらずおいしい。見た目も最高。ブラボー。私がお弁当屋さんを開くことになったら、間違いなくこのひじき煮をスペシャリテに据えるところだ。(なおレシピはデリッシュキッチンの模様)
最近、ご飯を作っても「わーおいし!」ってなることが少ない気がしている。
理由はよくわからないけど、純粋に味付けがヘタになっているのかもしれない。
というのをひじき煮を食べたときに思った。
いつも適当に雰囲気で作ってしまっているが、やはり初心に帰ってレシピ通りに料理するというのも大切なのだ。
ある程度場数踏んで、料理できる!というなんとなくの自信が「慢心」「適当」となり、おいしさから離れていくのかもしれない。
とまあちょっと真面目風なことを書いてみたが、結局は毎日のことだから、自分のやりやすいようにそれなりのおいしいものを作れていればまぁいいのでは?とも思う。
なかなか仕事しながら生活を成立させていくのって大変だよねー。本当に、お母さんという存在は偉大だ。
この数か月で、母のすごさを痛感している。
【自炊生活5】夜弁当。はじめてのひじき煮
最近、夜ご飯をお弁当にすることが多い。
弁当と言ってもタッパーにご飯とおかずを詰めるだけで、食べる場所もおうちの自室なので、そんなにこだわっているようなものではない。
でも、お弁当つくりって毎回ワクワクしてしまう。
これは大学生の頃からそう。
で、今夜の夜弁がこちら

しゃけ弁です。
左:ひじき煮、右:トントロと白菜えのきのオイスターソース炒め。
詰めてすぐ食べるので、仕切りなどは使わない。本当は使いたい。
今日は具がパラパラなおかずが2品あったので、ご飯を無理やり仕切りにしてみた。
今日のおかずの目玉はなんといってもひじき煮!
今までひじきをつかったことがなかったのだけど、日本人たるもの、なんとなく調理の仕方くらいは知っておきたい。ということで初挑戦!
事前にレシピを調べたところ、2人前で乾燥ひじき20gと書いてあるものが多い。
……多くない?だってこれ水で戻すと増えるんでしょ…?
不安になったので、ひじき煮の保存方法について調べたところ、冷凍保存ができるらしい。これならいける。
ということで、大量に作って常備菜として食べ、それでも残ったら冷凍することに決定。乾燥ひじきは一袋(25g)使い切り!
他の具材は にんじん、油揚げ、大豆。味付けはだしの素、醤油とみりん、砂糖。とてもシンプルだ。
作り方も至って簡単。
にんじんを先に炒めたところに、ひじき、油抜きした油揚げ、大豆を加えてさらに軽く炒める。あとは調味料をいれて煮るだけ。
今回は初めてということでほぼレシピ通りに作ったので味は◎。
とてもおいしかった。
レシピも簡単だったし、また作りたいなと思える一品であった。
実はひじき煮の材料を買ってから、お総菜売り場にあるひじき煮を見て(正直これでいいのでは…?)とも思ったけど、自分でも作ってみたいという気持ちはずっとあったので、今回チャレンジしてみたのだった。
実際やってみると簡単においしいおかずが大量生産できたので、4人家族や毎日お弁当を作っているご家庭だと心強い味方になりそうだった。
こういった素朴な日本食お惣菜でいうと、切り干し大根なんかもやってみたいと思っているところ。
毎日自炊していると、だんだん何を作ったらいいのか分からなくなったり、いつも同じなものになってしまっているような気がしてしまう。
今日みたいに、たまにでいいからレシピに沿って新しい料理に挑戦してみるっていうのは案外大切なことなのかもしれないな。
何かの参考になったら、ぜひスターなどでご支援よろしくお願いします!
