てれひこ屋

日記&雑記帳。日常で感じたこと、好きなゲームのこと、いいと思った音楽のこと、自分のことを入れて煮詰めるための坩堝です。

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婦人公論に小林聡美さんのインタビュー!

 

スーパーの雑誌コーナーで小林聡美さんが表紙を飾る雑誌を発見!

2月10日発売の婦人公論  2020年2月25日号』

 


婦人公論 2020年 2/25号 [雑誌]

 

表紙の小林さんはまだまだ若くて、私の中ではやっぱり「キミちゃん」のまま。

最近ではあまりテレビで活躍されている姿を見ませんが、女優としてのお仕事の他にエッセイなどの執筆活動をされているようですね。実は50歳になる前に大学で日本の文化に関して勉強されていたようで、それもあって露出が少なかったのかもしれません。

 

インタビューを読んでみると、『めがね』や『かもめ食堂』、『プール』で主演を務められた小林聡美さんの軌跡のようなものが確かに感じ取れて、今でもあの作品たちは小林さんの中で息づいているんだと思わずにはいられませんでした。

 

 

今回初めて婦人公論を買ったんですが、この雑誌は50代くらいの女性をターゲットにした雑誌のようですね。内容的には中高年でシングルの女性の生き方なんかを特集したものが多めでした。その層に小林聡美さんがバッチリ合って、生き方や人生観に注目されたのでしょうね。小林さんは今は一人で力強く生きていらして、一人だからこそフットワーク軽くいろんなことができて、そんな生き方もあるんだなぁと思わされました。

 

小林さんは自分のやりたいことをやるために「積極的に動く」人のようで、だからこそ、今好きなことをして輝いているように見えるのだと感じました。

老若男女問わず、口ではああだこうだ言っても実際には動けない、やってみることができない、という人は多いと思います。私もそうです。行動を起こして少しでも痛みを感じればすぐにやめてしまうような人間です。

 だからこそ、積極的に動いて自分で自分の場所を作れる人は強いしすごいんですよね。

 

 

小林さんは、自分でしっかり起立して、枝葉を伸ばしているようで、

なんというか、『樹木』のような人って感じがします。

 

 

日々の生活をしっかりされている方って、清潔感のある美しさがあります。

シンプルに、丁寧に生きる。

羨ましくてまぶしい生き方です。

キリンジ。空想ドライバーの頃からの定番ドライブミュージック

いっけなーい!遅刻遅刻ぅ☆彡

アタシ、てれひこ!ピッチピチのアラサー!

はてなブログで珍しく書きやすい企業コラボお題が来たと思ったら、〆切が12日だったの!!お題は『ドライブと音楽』!お願い、間に合って記事投稿!今ここで書くのを諦めたら、途中まで書いてきた文章はどうなるの!?時間はまだ残ってる。ここを耐えれば、記事は完成するんだから!!

 

 という訳の分からん茶番はおいといて

昨日記事投稿したのにもう投稿しないといけないなんて…いや書きたいから書くんですけどね!

 

カエライフ×はてなブログ 特別お題キャンペーン #ドライブと音楽

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 ドライバーも、ペーパードライバーも、空想ドライバーでも。

私がまだ免許もとっていない学生の頃。

 あるゲーム実況動画でたまたまキリンジ「雨を見くびるな」を聴いたのをきっかけに、あれよと言う間にキリンジにハマっていった。

初めて買ったキリンジのアルバムは『ペイパー ドライヴァーズ ミュージック』。「雨を見くびるな」が収録されているアルバムで、たしかキリンジのファーストアルバムだ。

 

このアルバムは比較的軽快な曲が多い。

1曲目「双子座グラフィティ」、2曲目「風を撃て」10曲目の「冬のオルカ」は弟・堀込泰行(ファンの間ではヤスと呼ばれている)が作曲しており、特にノリがいい。激しい曲調というわけではないので、まさにドライブにちょうどいいといった感じ。

 

 

それから、私的に『ペイパードライヴァーズミュージック』と双璧を成す評価をしている『3』というアルバムがある。こちらもドライブにちょうど良い雰囲気の曲がいくつかあるが、特に気に入っているのが「車と女」という曲だ。

「車と女」はキリンジの楽曲珍しく、歌詞をキリンジのメンバーではない方が書いたものになっている。歌詞に車の名前が散りばめられていたり、ちょっとカッコつけたような言葉選びはなかなかに素敵。堀込兄弟とはまた別の、センスあるの歌詞が『3』というアルバムのいいアクセントになっている。曲調も爽やかながら大人の雰囲気があり、聴いていて心地いい。

 

 

田舎に住んでいる以上、車の運転くらいはできないと何かと不便だ。それでも免許を取るのがとても面倒くさくて後回しにしていた私だったが、キリンジのアルバムを聴いて「キリンジ聴きながら運転できたら、ちょっと楽しいのかも」と思い始めた。

 ペーパードライバーですらない当時の私の、空想のドライブで流れていた音楽はずっとキリンジだった。

 

車を運転するようになって、ようやく「運転しながらキリンジを聴く」というささやかな夢が叶った。春先、「車と女」を聴きながらの運転はなんとも気分がいいものだ。いつまでたってもドライブのお供にはキリンジがちょうどいい。きっと。

 

 

なお、『3』は現在Amazonプライムミュージックで聴けるようなので、興味があればぜひ試聴してみてほしい。なぜか「エイリアンズ」ばかり評価されがちなキリンジだが、名盤『3』には「エイリアンズ」のほかにも、ジャンボジェットの不穏な一行を感じさせるイカロスの末裔」(破滅的な雰囲気を感じさせる歌詞なのに曲調はめちゃくちゃ明るくてノリノリ)「君の胸に抱かれたい」(PVがヤバい。歌詞も兄・高樹節が炸裂していて濃厚濃密)などが収録されている。

 

 

…なんかドライブと音楽っていうよりはキリンジに比重を置きまくった内容になってるけど…まあいいか!!

 

キリンジとKIRINJIとKIRINJI

キリンジはもともと兄弟でやっていたが、2013年に解散。その後、兄・堀込高樹は KIRINJI名義で複数人のバンド(?)として活動していたが、今年いっぱいでその体制も終わるとのこと。今後も堀込高樹を中心としたKIRINJI名義での活動は続けるということで、ファンの間では「KIRINJI・堀込高樹という概念になった」などと話題になっていた。

 

堀込高樹について補足させてほしい

私は堀込高樹の書く歌詞が大好きで、キリンジ時代の作品も、兄・高樹が書いた曲を弟・ヤスが歌うというのが好きだった。というわけで、私は堀込高樹が大好きなので少し布教したい。

堀込高樹さんはもともとナムコで音楽を作っていた人で、ネット上にはナムコ時代のお仕事を集めた動画なんかも上がっている。『ペイパードライヴァーズミュージック』収録の「甘やかな身体」の最後の部分はとても穏やかで優しいメロディーで大好きなのだが、ここが『風のクロノア』でも使われていると知ったときの衝撃と言ったら。

ナムコ社員という繋がりからか、キリンジは『塊魂』にも参加している。「ヒューストン」や「つよがり魂」を歌っている。キリンジを知らない人も、意外とどこかでキリンジを聴いていたかもしれない。興味を持ってくれる人が増えたらうれしい限りだ。

ド田舎のタクシーでも使えるスゴイ スマホ決済『PayPay』

なんか前回「paypayについて書く」とか言っちゃったのでとりあえず書くことにします…謎のめんどくさい感

 

 

PayPay なんですけど、私の住んでいるダメすぎる田舎でもそこそこ普及しています。

ダメな田舎のお店って ほとんどが小規模なのと 若い人が少ないのとで、世の中がキャッシュレスだ!って騒いでいてもなかなかそういった決済方法を導入できないんですよね。

 

ところが

PayPay だけはやったら普及している。

 

PayPayが導入されていたもので やたら感動したのが タクシー です。

 

そう…ダメな田舎のタクシー会社はキャッシュレス決済がほとんど不可…。

 

しかし…

ダメな田舎でおそらく一番大きいタクシー会社はPayPayを導入していたんです!

これ、結構感動でした。

 

 

なぜPayPayだけは導入するのか

 上記のタクシー会社をはじめ、個人の飲食店でも PayPayだけ導入しているというのをよく見かけました。クレジットカードですら使えるかどうか不明なお店でも、です。

 

田舎ですら普及している理由、おそらく以下の2点なのではないかと思います。

  • 圧倒的 知名度
  • 導入がものすごく簡単

 本気で これだけだと思っています。

 いや、だれが考えてもこの2点なのかもしれない。

 

 

有名だから「PayPay入れとけばなんとかなる」という思考

ダメな田舎民は基本 現状維持の姿勢を貫こうとする。よほどの理由がなければキャッシュレス決済なんて導入しない。重い腰を上げて「じゃあキャッシュレスやるか」となったときに、何を基準に選ぶか。

みんなが使っているものを選択する

有名なものを選ぶというのは、まあ、当たり前といえば当たり前ですが。

 

もし やる気があるお店なら、いろいろ行動は起こせるわけです。「これを機にクレジットカードも電子マネーも使える端末を借りよう」とか、「商工会に相談してみよう」とか。つまり選択肢はPayPay以外にもあるというか、PayPayを含むいろいろな決済方法を導入する道もあるんです。

 

ところが、多くの店舗はPayPayのみ使用できる

おそらく「PayPay有名だしみんな使ってるから、これだけ入れておけばお客さんも満足するだろう」という考えがあるんじゃないかと思います。

 

 

 

 インターネットができればPayPayは導入できる

田舎のお店で PayPayだけが使える理由その2。 

 

PayPayは導入かまでの過程が驚くほどシンプル ということ。

 

 

インターネットさえできれば大丈夫。最悪PCがなくても、タブレットスマートフォンで申し込み可能という手軽さ。 

これがPayPayだけは導入する…いや、PayPayだけは導入できる理由です。たぶん。

 

QRコード決済であれば、店員がやるべきことはお客さんのスマホの画面の確認程度。店番が機械に疎い人でも、 PayPayによる決済の一連の流れを知ってさえいれば、ビビることなく対応できるでしょう。

 

一方、クレジットカードや電子マネー決済の場合、端末やタブレット、お店側のスマートフォン操作が必要になります。それらの接続や操作が苦手な人が多ければ、そもそも導入前の段階で諦めてしまう可能性があります。

 

 

PayPayの場合は、導入を検討している店舗向けのwebページに圧倒的見やすさを感じるのもハードルを下げまくっている一因ではないでしょうか。

とにかくシンプルまくりなので、面倒くさがりやな田舎民でも、少し頑張るだけで使えるようになる。これがPayPay普及の理由だと思っています。

 

 

 

驚異の『手数料無料』がスゴすぎてこわい

通常、カードや電子マネーでの決済の場合は支払い手数料や振込手数料をお店側が負担することになっています。当たり前のことではあるんですが、個人のお店ではこの手数料が馬鹿にならないということで、キャッシュ決済を敬遠してきた、という話をチョイチョイ聞きます。

ところが、PayPayって今のところ それらの手数料が一切かからないんです。

これなら個人の小規模なお店でも、不安なくキャッシュレス決済を導入できます。

 

まあ、この手数料無料というのも一応 期間限定ということで、後々 他の決済サービスと同様に手数料がかかってくる可能性は十分に考えられますがね。それでも、期間限定の手数料無料というのは スマホ決済アプリの覇権を握るための策として強すぎるカードです。

 

 

ちなみに、「そんなことやって、PayPayはどうやって儲けてるの?」って思いますよね。圧倒的普及率を誇るPayPayは、大量のユーザーの購買データを得ることができます。このデータを利用して、収益を得ようとしているのではないかとまことしやかにささやかれています。もちろんこれは収入源の1つに過ぎなくて、実際はいろんな方法でお金を集めているのでしょうけど。こういったことは詳しくないので深入りはしません

 

 

 

タクシー乗るときにキャッシュレス決済使えるの便利だから何でもいいから何か入れてくださいお願いします

ながながといろいろ書いてきましたけど、結局のところド田舎のタクシー会社ですらPayPay入れ始めたのスゲーということなんですよね。割とPayPay使おうかなって真面目に考えるきっかけになりました

とはいえ、まだ地元ではキャッシュレス決済使えるタクシーはほんのわずかで、ほとんどは現金払いという嘆かわしい現状。「今度タクシー乗るから前もってお札小銭用意しなきゃ!!」ってするの本当に面倒くさいんですよ。

とにかく何でもいいからキャッシュレス決済使えるようにしてほしい。できれば電子マネー

 

 

…ちなみに田舎のタクシー利用はお年寄りの通院が多いそうなので、正直なところキャッシュレス決済なんて入れなくても全然ヘーキなんでしょうねぇ……。

 

 

 

あんまり関連してない関連記事

terehiko.hateblo.jp

 

 

私が楽天ペイを使い始める日はいつになるのか?楽天Edy愛用者のひとりごと

 

いまだスマホ決済系のアプリを使ったことがない。

 愛用のキャッシュレス決済方法は nanaco と 楽天Edy 。私の生活圏ではこれでほぼすべてが事足りる。

 

 

 

楽天Edyはコンビニで使えるのは もちろんのこと、意外といろんなお店で利用できるので 使い始めてよかったと思っています。楽天カード作れば基本Edyの機能付いてきますし、Edy使うことでポイントが付くこともあるので、楽天にどっぷり浸かっている人ほど使いやすい気がしますね。

 

 

そんな楽天Edyですが、いよいよ楽天ペイでも使えるようになったようです。Androidのアプリ限定で

今まではスマホ版の楽天Edy楽天ペイは別々だったので、両方使っている人としてはうれしいアップデートになりそうですね。

 

 

私自身はいまだに楽天ペイアプリは使っていません

しかし、割と楽天にどっぷり浸かっている側の人間であるという意識はあります。 いままで何度か楽天ペイアプリを使ってみようかなと思ったことがあるので、なんとなく特徴や使ってみたいと思える理由を少しだけ書いてみようと思います。

 

 

 ネットで使う楽天ペイ

楽天ペイはスマホアプリでは利用したことがないのですが、ネット上での支払い方法としては何度か使っています。とくにヤマハの「ぷりんと楽譜」というサービスでの利用が多いです。

 

 楽天ペイの何がいいって、『期間限定の楽天ポイントも使用できる』の1点だと思っています。

期間限定ポイントって、1とか10とか 細かく付加されると 使いづらい時があるんです。ほったらかしにしてると「ポイントきれちゃうな~」ってなりがちなので、できれば早めに使いたい…でも楽天でほしいものも特にない…ってときは、なかなか消費が大変です。

 

そんなときに楽天以外のネットショップで楽天ペイが使えると とても便利です。特にデジタルコンテンツなんかを買うときにポイントを使えるのが良い。

前述した ヤマハぷりんと楽譜」だと1つ 300円~500円程度で楽譜を一つ買えるのですが、全額 期間限定ポイントで払うこともできて助かってます。また、なじみのある楽天の決済画面で支払い確定できるのも安心感がありますね。もっと楽天ペイが使えるネットショップ増えてほしいなと勝手なことを思っています。

あとは宅配ピザなんかの支払いでも楽天ペイを利用できるようなので、よく宅配を利用している人なんかは使いやすいかもしれませんね。私はピザハットもドミノピザも宅配区域外というダメ田舎に住んでいるので使えませんけど

 

 

スマホアプリで使う楽天ペイ

で、ここから スマホ決済の話なんですが。

何度かスマホ決済の方法として楽天ペイを検討したことがあって、その時に「いいな」と思った点が1つありました。

それは『期間限定の楽天ポイントも使用できる』ということです。(私にとって)大事なことなので二度

 

何度も言いますけど、期間限定ポイント使えるのって本当に助かるんですよね。

 楽天ペイのスマホアプリだと、楽天ポイントを今どれだけ持っているのかが常にわかるようになっているそうなんです。ポイントがいくらあって、そのうち何ポイントが期間限定ポイントなのか。目に見えてわかるのって本当にありがたいです。

 

楽天ペイだと支払いの時に 自分でポイントを使うかを決められる っていうのがシャイボーイ&ガールにはうれしいですね。もうボーイやガールといった年齢はとっくに過ぎているとか言ってはいけない

店員さんに いちいち「楽天ポイント使えますか?」とか、「幾ら分使います」とかいうの面倒くさいんですもん。 街中で気軽にポイント使って買い物できるのって、それだけで大きなメリットのように感じます。

 

 

 

楽天ペイ、使うか否か

今回 楽天ペイアプリで楽天Edyを使えるようになったと知って、多少導入を意識したのは間違いありません。

が、今はカードの楽天Edy機能を使っていますし、現状で満足していることもあり、楽天ペイでEdyも使えることにそこまで魅力は感じませんでした。

 

楽天ペイの今後の動きとして、今春にも楽天ペイアプリでSuicaの発行が可能になるそうなので、そうなったら楽天ペイの導入もかなり真面目に検討することになりそうです。

たまーーーに大都会TOKYOに行ったときにSuicaを使っているので、カードで持ってるのも少し野暮に感じるんですよね。それでも、ニューデイズとか駅ナカのお店でSuica ピッ!とお買い物できるのは本当にラク

楽天ペイアプリですべて管理できるのであれば、モバイルSuicaでもいいかなと考えています。

 

 

あとはpaypayと楽天ペイでどちらにするか、どちらも入れるか。これはかなり悩んでいるところです。

実はpaypayのアプリはすでにスマホに入れてるんです。使ってないけど

田舎でもpaypayはかなり普及してきているので、いざというときに使えるようにだけしている、といったところです。

 

paypayに関しては また別に記事にしてみようと思います。今更ではあるんですけどね。田舎ですら普及しているpaypayってちょっと面白いです。まあ、やる気次第で書かない可能性もありますけどね!

 

 

というわけで、楽天ペイについて でした。

 

 

以下関連記事を貼ってみます。

ネットショッピングでの楽天ペイについてと楽天Edyに関する記事です。

 

terehiko.hateblo.jp

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【日常62】町おこしできない私はこの町を蔑みながら生きていく

 

これは自分の無能さ、無気力さを嘆きながら書いたヤツです

 

最近 町おこし、地域おこしに興味があります。

そう思うようになったきっかけは 地域で小規模に生産している農作物がちょっと面白いものだったから です。

 

 

私が住んでいる地域は田舎も田舎、ド田舎で、もういくつ寝ると廃村(廃街?)かっていうレベルでヤバい地域です。マジで

一応、地域の中心になっている市は辛うじて息してる感じですが、駅前は空きテナントばっかり、商店街はシャッター通りと絵にかいたようなダメな街です。あと10年くらいしたら市から町になり、いろいろ消失しそう

 

これといった特徴もない。いいものは生かせない。農畜産物はパッとしない。

ダメダメのダメ。まるでダメな『終わった田舎の街』

というのが、この町で育った私の素直な感想。

 

 

ところが

つい1年くらい前でしょうか。

偶然 母親の知り合いの方が国産ではちょっと珍しいフルーツを作っているというのを知りました。詳細は控えますが、たぶん聞いたら「へぇ~、日本でも栽培してるところあるんだね~」と思う方がいるんじゃないか、という感じのものです。

生産しているのはその人だけではなく、そのフルーツを作っている農家さんたちのグループもすでにあるとのこと。

 

何もないと思っていたこの終わりかけのド田舎にこんな魅力的なものがあるだと!?

そんな珍しいもん作ってるならもっと大々的にやりゃいいのに!!

 

と、私はちょっと怒りを感じました。

 

農作物って田舎が一番無理せず町おこしできるアイテムだと思うんですよね。

農地はあるのだし、新しく建物や施設を作る必要もない。すでに生産してる人のノウハウとマンパワーがあればなんとかなる。農作物が魅力的であれば、都市部でも「育ててみたい!」「興味がある!」という人だっているはずだ。農作物の生産者を募ると同時に移住者だって呼び込める可能性がある。

 

なにこれ夢が広がりまくりじゃん。

 

 もちろん、ここまで希望的観測ばかりなのは承知。

実際に農作物で町おこししようとしても、障害はいくつもあるんでしょう。

それでも、可能性に飛びつかない限り、何もかもがゼロのままなんですよね。

 

 

 

 地域おこし、町おこしについて調べてみると、いろんなところで面白いことをやっていました。

特に面白かったのは「葉っぱ」で町おこし。

 

葉っぱですよ?

葉っぱを売るんですよ?

 

マジかって思いました。

「葉っぱビジネス」という取り組みは 徳島県 上勝町 という町でおこなわれています。

葉っぱ、というのは料理などの飾りに使われる葉っぱだそうです。詳しくは存じ上げないのですが、どうやら高齢者の方にがんばってもらっているようなのです。

 

にしても 葉っぱ!

ものすごいインパクトでした。

 

 

何もないと思っていても、探せば何かあったりするんですよね。アイデア次第で、なんてことのないものが化けるんです。

 

 

 

私の住む町、地域には実はものすごい可能性があった。

一度それを知ってしまうと、次から次へと可能性とアイデアが湧き出てきてしまいます。

 

…とはいえ、私は部外者な立場なので、そのアイデアを実行に移せるか…といったら…。

ズカズカ乗り込んでいって中心になりそうな人たちに声をかけ、やる気を出させて発起する、ってほどのやる気がある人間ではないのですから。

 

 

 

そうは思っても、やっぱり町おこしに対する興味は失われずにポカポカ熱を放っているる状態。何か役に立ちそうな本とかないかなーとAmazonで調べたところ、ある本がヒットしました。

 

 これです。

 

凡人のための地域再生入門。まさに私のための本みたいな感じのタイトル。とりあえず kindleにて サンプルだけ読んでみたんですが、まさに私のための本みたいな感じでした。

最近頭の中で思っていたこと、モヤモヤしていたことが最初っから全力で書かれていて、「あ~わかる~」って感じ。同じことを思っていても、私のように何もしないで客観的な視点から感じ取った人と、実体験から感じ取った人では全く違うんですよね。そういう人じゃないと言葉にして書いちゃいけない気がするというか…。

 

 

 

町おこし というものに限りなく関心を持っているのに、自分はその中心にはならないだろうなっていう始める前からのあきらめも同時に持っていて、つまりは私は何物にもなれないわけで。私は今までどおり、冷めた目で地元を蔑むダメな若者のままです。

 

 

もうちょっと、何か、背中を押してくれるものがあれば、もしかしたら頑張れるのかもしれないけれど。

 

ホント、アイデアだけは湧き出てくるのに。地元の人と一緒になにか一つのことに向かって頑張れる気は全くしないので、今のところ頭がパンクしそうになるほど考えるだけで、何一つ形にはできないんですよねぇ…。

 

 

切手紹介 -おいしいにっぽん -

 

郵便局でかわいい切手を見つけた。

 

シールタイプの切手にはかわいいデザインの物が多い。しかも毎月何種類か、テーマのある特殊切手が発売されている。

 

今回見つけたのは『おいしいにっぽん』という切手。

シリーズ第一弾は 福岡グルメ だ。

 

切手を買ったときに一緒にもらった案内の紙。

 

 

なぜ福岡。

令和になって初めての梅の季節に発売だからだろうか。

福岡といえば太宰府天満宮がある。飛梅伝説にでてくる梅が咲く場所だ。よく知らないけど

あそこの参道には梅ヶ枝餅という名物お菓子がある。大福みたいなのを型で平べったくつぶしながら焼いた餅菓子だ。参道の食べ歩きにちょうどよさそう…だけど食べ歩きって私にはできないだろうな。食べるのと歩くのと見て回るの同時にやるの大変だよたぶん。

『おいしいにっぽん』にも84円切手の方に梅ヶ枝餅のイラストが載っている。

 

 『おいしいにっぽん』84円切手版。梅ヶ枝餅は左下にいる。84円切手の方は福岡ならではの料理がズラリと並ぶ。福岡グルメ、あんまり知らなかったかも… 画像は一部加工しています

 

『おいしいにっぽん』63円切手版。こちらは福岡の食材といった雰囲気。柚子胡椒、いちご、にわか煎餅あたりは分かった。 画像は一部加工しています

 

九州では即席めんの一種「棒ラーメン」の生産が多いらしい。私の住んでいる地域ではこのタイプのラーメンの乾麺はほとんど見かけないので、やっぱり地域性のある商品なのだろう。

 

 

ちなみに この『おいしいにっぽん』の切手は折りたたんでもかわいい仕様になっている。

上が84円切手、下が63円切手を折りたたんだもの。

 

特殊切手の中にはこういった工夫をされているものある。

折りたためるからどう、ってこともないが、ちょっとした工夫のあるデザインは見ていて嬉しさを感じる。

 

 

 


梅ヶ枝餅 10個入り×2セット 送料無料創業大正11年の老舗 [かさの家」

楽天梅ヶ枝餅売ってたー!しかも大人の週末お取り寄せ倶楽部なら謎の安心感がある。しかし10個入×2って結構な量だな…

関係ないけど大人の週末で紹介してるものってなんでもおいしそうに見えちゃって困る。お魚の干物とかやったらおいしそうなので、「あれでご飯かっこめたら」…とか想像してお腹すいてきちゃう。

もいっこブログ作ろうかなぁの話

雑記ブログですら管理できてないのにもう一つブログを作るなど何事じゃあ〜!

 

と、架空おじいさんから怒られそうなタイトルですが、ちょっと真面目に考えてます。 

内容としては、趣味でやってることの紹介みたいな感じですね。

 

 

前々からこちらのブログで記事にしようと思っていたのですが、私の密かな趣味に『卓上出版ごっこがあります。

身内からはそこそこ好評なものです。

 

用意するものとしては PC、Microsoft Office Word、まあまあのプリンター、良い紙。あとは素材とアイデアがあればやれてしまうので、現環境で始められる!という場合が多いのではないかと思います。

 

まあ、一番の問題は見てくれる人がいるかどうかなんですけどね。

私の場合は身内のちびっ子の成長記録的なものを作って配布してるだけですが、それでも親戚一同には喜ばれるので、一回の作成につき4、5冊刷って各お家にバラまいています。

冊子を目にしてくれる人は多く見積もっても20人以下程度でしょうけど、それでも「面白い!」「すごい出来!」と感想をもらえるので、やりがいや嬉しさ、次回の制作の活力になります。

このあたりは同人誌制作と似たようなものなのかもしれません。

 

私は絵が描けませんし、写真もそんなに上手く撮れません。文才も人並みでセンスも取り立てていいものではありません。

なので、私がやってる冊子づくりっていうのは、身内が自由に撮って送ってくれる写真を素材に遊んでいるだけ、のようなものです。

それでも読んで喜んでくれる人、楽しんでくれる人がいるんだから、ありがたいものです。

 

 

知識ゼロの素人なので、ソフトはMicrosoft office Wordという超高性能ソフトを使っています。

Wordとはもう10年以上…の付き合いになりました。

今でも街の掲示物で古いワードアートの飾り文字を見かけることがありますが、懐かしい気分になります。よくあるのが並々で青系のアレ.アレをやるとWordやってるなーって気分にさせられてた魔のワードアート

昔、年賀はがきやポスターをWordで制作していたことがあって、今の この卓上出版ごっこは その延長です。なので、割と素人クオリティなのは今も昔も変わらないというか、今はちょっとマシになったって程度だと思っています。

Wordの製作物って どうしてもWord臭さがあるんですけど、それを極力出さないように作るのが最近の課題です。そのために素材集を買ってみたり、フリーフォントを漁ってみたり、そんなことも趣味の一環になっているように思います。

 

 

とまあ、卓上出版といってもやりこみ要素があるのでそこそこ楽しいよって話です。

素材と完成品を見てくれる人さえいれば、そこそこ続けていかれる趣味です。

Wordを使った卓上出版に関するブログを立ち上げるかはまだ考えているだけで未定ですが、記事だけは少しずつ書き溜めておこうかなと考えています。そこそこ知識のある人やWordを触って事のある人なら、「そんなこと教えられなくたって作れるやい!」って程度のことですけど、バージョンによって微妙に機能が違ったり、使ったことのない機能があったりとか、もしかしたら意外な気づきがあるかもしれませんし。

もしかしたら同じようにWordで印刷物を作ろうとしている人の役に立てるかもしれませんし。