てれひこ屋

日記&雑記帳。日常で感じたこと、好きなゲームのこと、いいと思った音楽のこと、自分のことを入れて煮詰めるための坩堝です。

【日常20】セブンイレブンのいちごサンドを食べたらものすごくおいしかった

本当はセブンイレブン限定の「やりすぎチョコミントバー」について書こうと思っていたんですが、おまけで買ったいちごサンドものすごくおいしくてちょっとびっくりしたのでそちらをメインで書こうと思います。例のごとく画像は用意していません。ごめんなさい。でもチョコミントバーの写真はあるんだよなぁ…

 

というわけで、セブンイレブンいちごサンドを買ってきたわけです。

去年までは普通の白いサンドイッチ用のパンにイチゴと生クリームが挟んであったものだったと記憶していたのですが、今年はパンがピンク色見た目で消費者を煽りだしたらまずいのでは…?と内心思いつつ、とりあえず買うことにした。

今年のいちごサンドは生クリームとカスタードクリームにチョコチップも混ぜ込んであるのが特徴らしい。

いよいよ実食してみる。

あまり期待せずに口に入れると…驚いた。

クリームがおいしい。

生クリームとカスタードクリームの比率がいいのか、お互いの良いところを生かしあって補正しあい、欠点のなさすぎるクリームが口の中で完成する。すっごくおいしい!

フルーツサンドの良さといえばパンの塩気があってこそ。その点も問題ない。心配だったピンク色のパンの塩気も抜群だ。クリームの甘さとの補完がすごい。本当にすごかった。生クリーム&カスタードと相性抜群

食感もいい。チョコチップのカリッと感、そしてパンのふっくらした感じが絶妙。チョコチップは甘さが抑えられているからか、クリームの甘みを邪魔しないのに加え、いちごを酸っぱく感じさせ過ぎないため、かなりの名脇役になっているのだ。このチョコチップを入れようと考えた人は表彰ものである。

そしていちご。このサンドイッチはいちごがメインだ。それは首尾貫徹。最初から最後まで変わらない。いちごの風味、酸味、甘みを引き立てるためだけにすべての要素が構成されている。クリームを褒めるのもパンを褒めるのもチョコチップを褒めるのも、すべてはいちごを丁寧に引き立ているからだ。

もうね、超おいしかったです。

今までのいちごサンドは何だったのかってくらい。もー素晴らしい。

期間限定なので、気になった方はぜひ早めにセブンイレブン足をお運びください!

本当においしかったです。

 

 

で、ここからはおまけ。

セブンイレブンでふらふらしてたら青いパッケージのやたらと主張の強いアイスがあった。

やりすぎチョコミントバーである。

チョコミントは人によって好き嫌いが分かれる食べ物だ。好きな人にはたまらないフレーバーであるが、嫌いな人には歯磨き粉のように感じられる諸刃の剣である。

 

チョコミントは結構好きだ。小さいころからセブンティーンアイスを買うときはまずチョコミントを選んでいた。大人になってからはグラスホッパーというチョコミント味のカクテルを知った。これもなかなかオモチャ的な味でおいしい。これでお終いにしようというときとか、甘いものが飲みたいときには良い。

 

というわけで、やりすぎチョコミントバーに挑んでみた。

一口。…あれ?思ったほどのミント感ではない…?チョコミントではあるけど…ちょっと苦い?

二口。 …おお…おおお!キた!完全にキテる!ミントだ!やっぱり苦みもある!でも…これはおいしいのでは…?

 

このチョコミントアイスは従来のチョコミントの比率を完全に破っている。

今まではチョコとミントが仲良く共存しながら味を作り出していたが、やりすぎチョコミントバーにおいては完全にミントがチョコを喰っている!

食べれば食べるほどにミント感は増す。まるでミント菓子を食べているような清涼感だ。気が付いたら食道がスースーしている。すごい。これは完全に体内にクーラー実装してるわ。

おそらく焼肉後にこのアイスを食べたら、口の中が焼肉から森林になること間違いなしといったところ。それほどまでの清涼感に口内が満たされる。

 

チョコミント好きでも好き嫌いの分かれるといわれているこの『やりすぎチョコミントバー』。パッケージの強烈な印象に違わない強いミント感だった。独特の苦みも好き嫌いの分かれる要因になっているだろう。最初はかなり癖の強い苦みに感じていたが、だんだんとそれも良さのように思えてきたのが今回の勝因(?)かもしれない。

食べ終わった後はなぜかちょっと気持ちがよかった。完全に清涼感に騙されている