てれひこ屋

日記&雑記帳。日常で感じたこと、好きなゲームのこと、いいと思った音楽のこと、自分のことを入れて煮詰めるための坩堝です。

【日常59】いのちのせんたく

 

お久しぶりです。生きています。

 

前回の更新がほぼ一週間前なのですが、その間いろんなことがありましたね。

まあ、主に台風19号こわかったねという話なんですけど。

 

私の住んでいる地域は大雨洪水暴風警報や避難勧告は出たものの、川が氾濫したり浸水したりといった被害はなく、土砂災害も発生しなかったようです。雨が長い間振り続けていたように感じたので、さすがに今回は何かしら被害出るのかな…と不安に思っていましたが、予想に反してとくに何もなく過ぎていきました。

 

 いろいろ思うことはありますが、まずは被災地の復興を願いたいと思います。

被害を受けた方が納得できるくらいの日常を取り戻すには時間がかかると思いますが、ひとまず日々の生活に関して安心できる環境がいち早く整ってほしいですね。

 

 

台風の話おわり。

 

 

 

ここ数週間気持ちが落ち込み気味です。本当はへらへらして楽しく過ごしたいのですが、どうもそんな気分になれないので困っています。

 

最近グッと寒くなったので この間 温泉に入ってきたのですが、気持ちの落ち込みに温泉はこうかばつぐんです。

温泉の匂いにあったかいお湯、お風呂上がりの冷たい飲み物。

どれをとっても幸せしかありません。

 

温めよりポカポカ暖かいお湯の方が幸福度は高い感じがします。私はすぐのぼせてしまいそうになるので、あんまり長く入っていられないのが残念ですが…。

露天風呂が温めだと無限に入っていられる気がするので、それはそれで好きです。

 

お湯が熱いとき、水で温度を下げることを「うめる」と言いますが、うめる、という表現はなんか好き。具体的にどう好きというのは特にないのですが、好きです、うめる。

ある温泉に行ったとき、「お湯が熱いときは水でうめてください」という貼り紙を見ました。確かに内風呂の温度がちょっと高くて、足や指がジンジンするような感じでした。とはいえ、テレビで温泉紹介番組なんかをやっていると、常連さんが「あっつい風呂がいいんだ。うめるなんてとんでもない!」というのをよく見かけます。お湯の熱さもその温泉の個性だと思えば、うめるのは少しもったいないことなのかもしれません。

「うめる」という言葉と行為の魅力には、なかなかやる機会がないという要素も含まれているのでしょう…そんなことはないかもしれない

 

 

話は逸れまくりましたが、結局のところ、お風呂で温まるというのは精神衛生にたいへん良いように感じるのです。もし精神を患うようなことがあったら湯治でよくなりそう…などとしょうもない妄想をして、本日は終了。

あ~、車で5~10分くらいのところにいいお湯があればいいのになー。このへんは田舎の魅力すらないダメ田舎なので、温泉施設はおろか、銭湯すらまともなのがないんですよね。温泉ほしいなー。気軽に湯治できるカジュアルONSEN ゲストハウスほしいなー(もうめちゃくちゃ)