てれひこ屋

日記&雑記帳。日常で感じたこと、好きなゲームのこと、いいと思った音楽のこと、自分のことを入れて煮詰めるための坩堝です。

東京オリンピック2020の開会式みました?

 

東京オリンピック開会式に関してです。

正直こんな記事書く予定なかったんですけど、どうしても書かずにはいられませんでした。

 

まず夜8時から始まったアレですけど、黙祷があったのは良かったと思います。

この一年と数ヶ月、たくさんの亡くなった方、そして失われた歳月があったと思います。決して取り戻すことのできない時間でもあります。それを表現してくださって、全世界の人々の気持ちを表してもらったと思います。

 

その後の演出では、オリンピック・パラリンピックを目指して頑張ってきたすべての選手の声と想いがあの場で表現されたと思いました。

開会までのこの長い期間、思うように動けずに苦しい思いをした人はたくさんいたと思います。そして、オリンピック開会式で演じられた方にも同様に言えることだと思います。

開会式の出来や表現方法はどうあれ、ここまで頑張って来られたすべての方に、文句など言えるでしょうか。

本気で頑張ってくださった全ての方に拍手したい気持ちです。

 

 

 入場時に日本的な意匠を凝らした衣装を着てくださった国がいくつかありました。本当に嬉しく思いました。桜の花と枝デザインや、法被のような衣装など、とても素晴らしいものでした。

日本という国にこんなにも注目して、衣服も作ってくださって、本当に嬉しいことだと思いました。本当にありがとうございました。

 

 

 

そして個人的な感想をいえば、入場曲のBGMの良さですね!全世界のゲーマーが嬉しさでいっぱいになったと思います。

まずドラクエのあのテーマから始まった入場ですが、なかなか良かったように思います。あの曲を知らない人は、日本人であればあんまりいませんからね。私的に嬉しかったのはモンハンのテーマ『英雄の証』でした。やはり好きなゲームの音楽がああやって大々的に流れるのは気持ちがいいですね。

 

あの場に立って、入場したすべての人が、誰かにとっての勇者であり英雄であり、これから英雄となる人なのだとと思います。それをあのBGMがしっかりと表していたと思います。

 

 

こんなご時世ですが、人に与えられた時は平等に止めどなく流れていて、決して止められるものではなく、やはり進み続けているものなんですよね。

この大会に関しては賛否あるかと思いますが、尽力している人がいるということは忘れてはならないと、そう感じました。

 

 

多くの権力者の利権、思惑に絡め捕られたような、そんな面白みのないものになるのかと思いましたが、やはり一番大切なのは出場する選手の皆さんなんですよね。

 

もうすでに多くの問題が起きてしまっている大会になってはいますが、この大会があってよかったと思える方がいらっしゃればいいなと、心から思っています。

予選等を含め、戦いは始まっています。

このオリンピック・パラリンピックで戦われるすべての方に祝福があるように祈るばかりです。

 

 

 

なおこの記事は選手入場の間にバーッと書いたものなので、その後のドローンやピクトグラムに関しては特に触れていませんが、どちらもなかなか面白かったですね。校長先生のおはなしは やはり長くて、もう寝たい時間だったので最後まで見るかちょっと悩みました。内容的にはいい話だったようなので、だれかに要約していただきたいですね。